官能小説

成人向けコンテンツについて
R-18

ここから先は未成年にふさわしくない成人向けの文章が含まれています。

18歳未満の方、もしくはこのような小説を不快に感じる方は「入室しません」を選択してください。

上記の内容に同意される場合のみ「入室します」をクリックしてお進みください。

  • 55 / 121 ページ



男の子モード



月曜日の朝、

例によって、姉に起こされた。
「ヒサ、アンタ結構図太いわねー? 
いい加減、自分で起きなさいよ!!」
眠たい時には、僕に恐い物は無い!?
「・・・・・・・・・」
「後で、覚えて擱きなさいよ!?」


なんだか姉は、怒っていたようだが、仕方ない・・・・
僕は、学校に出掛けた。
レイラと会うのが、なんだか恥ずかしいと思ったので、
少し早く家を出たのだ・・・

なのに、タクが飛んできて、
「オイオイ!ヒサー!! お前、レイラとキスしたんだってぇー??」
もう、この二人、どうなっているのやら・・・・
「レイラが自分で、言ったのか??」
「ああ!なんだか上機嫌で、夜中に電話してきたよ!
 ヒサと、キスしちゃったって!!!」
まったく、プライバシーが無い・・・・・・
明け透け過ぎる・・・
「どうするつもりなんだ??ヒサー!?」
「どうするも、こうするも、今までと、同じだ!」
「そんなんでレイラが納得するはずないじゃないかぁ?!
いいか? 俺ら三人の関係と友情のためにも、
レイラを幸せにしろよ??」
「大げさだな? すぐに結婚するわけじゃないだろうに??」
「とにかく、泣かせる様な結末は、止めてくれって事だ!」
とりあえず、話を丸めておいた・・・・

しかし、すぐさま当のレイラまで合流してしまった。
「おはよー!!ヒサー!タクー!!今日も、ヨロシクねー!?」
メチャメチャ上機嫌だ!?
僕は、足早に学校に急いだ!!

学校での昼休み、トイレに行こうと、思って階段を降りていたら、廊下に出る角に、あの後輩の女子が居た。
テニス部のサキちゃん。
僕を待っていたようだった。
「こっちへ!!」
彼女の手を引き、階段の踊り場に戻った。
踊り場で、改めて「どうしたの?」と、聞くと、
さっき、握った手を見ながら、
「あっ、あのっ、また今度、一緒に出掛けてくれませんか??
 今度は、私が奢りますから・・・・」
「うん?!ソレは、別にいいけど・・・・」
「本当ですか?・嬉しいです!先輩の予定が決まったら教えてください!」
「解った!じゃ、またね!!」

そして、放課後は放課後で、
あの吹奏楽部の園田 京子ちゃんが話しかけてきた。
「せ、先輩!ちょっと、来てもらっていいですか?」
なんだか、忙しかったのだか、体育館の裏に連れて行かれた。
この子は、此処が好きなのか??
彼女の後ろを付いて行く時、髪、綺麗だなって思っていた。
「せ、先輩!、付き合ってる人は居ないっていってましたよね?
で、でしたら私と・・・付き合ってください!!!」
この子は、大人しそうなのに、いつもストレートだ!?
僕は、少しだけ、意地悪な気持ちになってきた。
「キミは、いつも突然だね? 今日は、一人なの??」
「は、はい!す、すみません!この前は、大勢で呼び出してしまって。」
「なら、いいんだけど・・・
あのさ!? そのメガネ・・外して見せてくれない?」
「えっ?メ、メガネですか?」
戸惑いながら、メガネに手を掛けている。
「いいですけど・・・私、そんなに可愛くないですよ・・・」
そう言いながら、メガネを外した、その顔は・・・・・
メチャメチャ可愛かった!!
「可愛いじゃない?なんで可愛くないなんて言ったの?」
「は、はい!ありがとうございます!
でも、私、自分に自身が無くて・・・・」
「そう?でも、絶対、可愛いの解ってるでしょ?」
「そ、そんな・・事、ないです・・・・」
「僕さぁ、そういうの嫌いなんだよね??」
「ご、ごめんなさい!!わ、私・・・」
「もう、忙しいから、行ってもいいかな?」
「そ、そんな・・・ごめんなさい!!もう少しだけ、待って下さい!!」
彼女は、オロオロしていた。
「それじゃさぁ?僕のいう事聞ける??」
「は、はい!! なんでもいう事聞きます!!」
その時、僕の術中に彼女は、落ちた!

「じゃ、後ろ向いて!」
「は、はい!」
彼女は、戸惑いながら、後ろを向いた!
僕は、なんだか楽しくなってきてしまった!
「そのまま、スカートを、たくし上げてみて!」
「えっ??せ、せんぱ・・」
「早くして!!」
僕は、キツメに言った!!
「は、はい!!」
彼女は、僕が怒ってるって、思ったのだろうか?
向こう向きのまま、下を向き、
オズオズと、スカートを捲った!!
中から、白いパンティーが現れた!!
彼女の両手が、震えていた。
「じゃ、そのまま、後退りして、コッチに来て!」
「は、はい!」
彼女は、そういって、近づいてきた。
「そこで止まって! もっと、お尻を突き出して!!」
この展開に、僕自身がドキドキしていた・・・
言うとおりにした、彼女のお尻がコチラに出された!
僕は、そのお尻を
思いっきり叩いた!!
パシーーン!!!と、大きな音がした!
「キャァー!」彼女が悲鳴を上げた。
柔らかいお尻の感触が、良かった!
「それじゃ、パンティーをお尻の下まで、降ろして!」

更新日:2013-11-04 01:12:19

  • Twitter
  • LINE
  • Facebook