官能小説

成人向けコンテンツについて
R-18

ここから先は未成年にふさわしくない成人向けの文章が含まれています。

18歳未満の方、もしくはこのような小説を不快に感じる方は「入室しません」を選択してください。

上記の内容に同意される場合のみ「入室します」をクリックしてお進みください。

  • 53 / 121 ページ

男が、イクのと、
私が、イクのと、一緒でした!?!?

男は、コンドームをしていたようでしたが、
私の中で、イキました!!
地面に、私のザーメンがポタポタ落ちてゆきました!

私の背中に、もたれ掛かる様にイッた男は、
私のアナルからユックリ、オチンチンを抜き、
車のボンネットの上から、デジカメを取り、又、私をフラッシュを焚いて、撮影しました!!
「や めて・・・」
グッタリした私は、それでも、お願いしました!!
「写真・・・撮らないで・・・」
「記念だよ! 僕とキミの」
さらに撮影しながら、
「また、頼むからヨロシクね!」
と、言いました!
そして、この男も、私のブラジャーにお金を突っ込んできました。
きっと、それが姉との約束なのでしょう??
男が携帯で(多分、姉に)電話を掛けました。
「あっ、ありがとう!終わったから!」
「うん、それは、キチンと・・・じゃ、僕は、このまま帰るから、
後は、ヨロシク」

電話を切って、そのままの格好で縛られたままの私に、
「迎えに来てくれるらしいから、帰るよ!」
と、言い、道具を片付けだしました。
「えっ?あ、あのっ?? 縄・・」
「アッ?縄? 面倒だから、解いてもらってよ!」
と、言いながら、車に乗り込み、エンジンをかけました。
「えっ??い、イヤァ!!解いて!!!酷いよ!!!」
叫ぶ私を無視して、ライトを点けて、私を照らし、
走って行ってしまったのです。
「いやっ・・・酷いよ・・・・・」
私は、お尻を犯されたままでした。
お尻に、男が抜いたコンドームを乗せられ、木の間に縛られたまま、
放置されたのです。
姉は?何処にいるのでしょう??
真っ暗な、河原の砂利の駐車場で、裸のお尻を突き出した
女装子が、姉に助けられるのを待つなんて・・・・・

現実なのでしょうか???

暗く、長い時間、私は、恐怖に負けそうになりながら、
放置されたままでした。
さっき、土手に見えた、自転車の人達は、もう、居ないみたいでした。
「ウッ!ウウウッ!!!」
涙が溢れてきました・・・・・・
男に、犯されるなんて・・・・・・・・

随分、長い時間が経ってから、姉の車が、土手を降りてきました。
ソレを見たら、涙が、溢れてきて、止まらなくなってしまいました。
次から次から、涙が出てきました。
姉がライトを私に向けて止まりました。
降りてきた姉に、抗議することも忘れて、
「ライト・・・消して・・・」
と、お願いしました。
涙が、ポタポタ落ちます。
「凄いな?!アイツ!」
私の状態を見て、腰に手をあて、姉が言いました。
「これ、私が解くんだよね??」
ソレを聞いて、私が、更に泣くと、
「解った!解った!! 今、解いて上げるから!!」
と、縄を解いてくれました。

いつもの優しい姉と、今の酷い姉・・・・
どちらが本物の姉なのでしょうか???

解らないまま、私は、ボクに戻ってゆきました。

姉の車で、家に帰る途中、深夜のファミレスに寄りました。
僕は、もう、男の子の格好でしたが、
食欲は、無くて、軽く食べただけでした。
もう、姉は、普通でした???

でも、帰り際に、
「ヒロ!それでも、私の命令は、絶対だからね??」
と、念を押されました。
黙って、姉の目を見ながら、頷くしか出来ませんでした。

更新日:2013-10-31 23:45:50

  • Twitter
  • LINE
  • Facebook