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小説

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あいの手 いち

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ここまで、いかがでしょう?

もしかすると、読者のみなさんのなかには、ホロンみたいな人に同じような目にあわされている方もいらっしゃるかもしれません。

お忙しいでしょうし、なかなかサイト運営スタッフのほうで対応していただくのは難しいと思います。

当人でなければわからない、微妙な嫌がらせもあります。

そして、FC2のユーザなら誰でも知っていることですが、感想は作者権限で消せますが、レビューは消せません。

FC2の色んな作品をを見ていると、とてもそうは思えないのに星ゼロのレビューがなされていたり、あるいはゼロではなくても明らかに妬みとしか思えないような感情的な評価もあったりします。

もちろん、良いレビューだけを残し、悪いレビューを消すようでは困りますが、作品ごと、それが無理なら作家ごとにレビューを受け付けるかどうか選択できればと希望しています。

下記の「リクエスト」というページからそういった要望を出すことができるみたいなので、賛同してくださる方はぜひリクエストを評価してください。
http://request.fc2.com/search_wish.php?ct1=50
(FC2ページの一番下に「リクエスト」というボタンがあるので、そこから入れます)

前述した「妬み」についてですが、実は人間の「妬み」という感情に少し前から興味があります。

自分が妬みの対象になることもあれば、人があからさまに妬まれているのを目にすることもあります。

また、私も人間ですから、人を妬んだこともあります。

人間って「自分に甘く、他人に厳しい生き物」なので、自分では本当のところはわかりませんが、私は人を妬んだ時、それほど長くシツコク行動を起こし続けることはなかったように思います。

「消しゴム貸して」と言われたら、貸さない…ということはありますが、自分から積極的に相手を攻撃し続けるようなことは、まずないというか…。

しかし、世の中には、「私は、人を妬んだことなんか一度もない!」「竹を割ったような性格なの」とか言いながら、相手を深刻な事態に陥れたり、攻撃し続けたりする人がいます。

非常に興味深いです。

どういった心理的・感情的経路(?)を経て、自分が「何もしなかったこと」にしつつ、攻撃し続けることができるのか?

また、なぜ「自分は相手を妬んだことなどない」と自信満々で断言できるのか、不思議でたまらないからです。

(いわゆる、自己欺瞞ってやつですね)

そうった部分を解明したい…というか、もっと詳しく知りたいと思っていたのですが、今回が良いチャンスだと思い、この作品を書き始めました。

では、引き続き「ほろほろホロンの大冒険」をお楽しみください。

ほろほろ~!

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更新日:2013-04-28 15:27:32