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~十尾と計画~


『あ・・・あぅ・・・!!』



「クックク・・・ハハハハ!!!!」



『マダラ兄ィィィィィ!!!!あァァァァ!!!!よぐもォォ!!』




「安心しろ。十尾という。よく見ろ!!」


『あ、本当だ。あのバカ仙人が封印したギョロ目だ!!』



「バカ仙人・・・。その子孫がここに居るぞ。」



『いやァ~久々の再会だってのになんで黙ってるんだ?』



「いわばそれは抜け殻のようなものだ。」


『・・・あァ、尾獣が中身なんだな!!なるほどナルホド!!』



「随分立ち直りが早いな・・・お前には、ある計画について話そう。」




『言っとくが、全面協力はしない。俺の答えはまだ、出てないんでな。』



「フン・・・相変わらずだな。」



『安心しろ!!計画の手順を明かさなければ問題ねェよ☆』



「・・・兄すらも隔離するか。」


『・・・。』










六道仙人・・・。




あと何年待てば、お前の言う答えがみつかる・・・?















あと何年待てば・・・


















俺は孤独じゃなくなるんだ・・・?























どんなにあがいても・・・









呪縛は解けないんだよ・・・・





更新日:2013-05-15 22:52:31

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