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~うちはマダラとの接触~


『おい!!待てテメエ!!!』


「・・・。」



ザザザザザッ




『無視かよ・・・天照!!』



ゴウ!!


「・・・。」(視点から発火する消えない炎・・・っふ、成長したな)




『っく・・・!!黒炎を避けただと!!?』




ありえない。

私の黒炎のスピードは最速だ・・・。

たとえマダラや柱間でも簡単には・・・!!??



『ま、まさか・・・幻術か!!?!?』



「その通りだ・・・季里。」


『・・・!!・・・いつからだ。』


「俺はお前と別れる際に、俺がどんな状態でも幻術を掛けられる術を掛けた。一度きりだがな。」



『フ・・・さすがだ。あんときゃ私は力を失っていたからな。』




「・・・さぁ、来てもらおうか。俺の隠れ屋に。」



『まずは幻術解けマダラ。』


「!!ようやく兄さん呼びを辞めたか。苦労が報われたな。」


『・・・兄さん、早く幻術解け♪兄さん兄さん兄さん♪♪』


「・・・もうやめろ。」

更新日:2013-05-10 22:48:09

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