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『ノッポさん?感謝しなさい。これで恩はかえしました。』

「え?こんなんで恩返されちゃうの?」

『死にたいですか?コース、切り刻む・峰撃ちで潰す・溺死。さ、どれがいいですか?』


「いや、よくねぇよ・・・。」


俺は思った。
この娘を野放しにしていたら海軍が崩壊すると。
いや、世界もか・・・?


それくらい、殺気がヤバかった。
後ろの海兵は怯えて動けないようだ。


『ところで、ノッポさん名前は?』
「!!?あ、あぁ、クザンだ。一応大将して『興味ありません。』あ、そう。」

ちょっと傷ついた。
怖いよ、マジで。

でも俺は頑張った。
自分を褒めてやりたい。

「あ~俺んとこにこないか?」
『別にいいですよ、暇だったし。』


部屋が希望で満ち溢れた。



更新日:2013-03-05 20:41:13

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