官能小説

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エレベーターの中で・・・

学校が休みの平日。
パパから会社に忘れ物を届けて欲しいと電話があって、パパが働いている会社に行きました。

大きな高層ビルの38階へ行き、パパに忘れ物を届けた帰り。
1階に降りるためエレベーターに乗ると、周りにはスーツ姿のサラリーマンが7・8人乗っていました。

ボクは奥に進みサラリーマンたちの間に入ります。
周りはスーツ姿の人たちばかりで、普段着のボクは周りの人たちからチラチラ見られました。
僕は居づらくて早く1階に着きたいのに、1階に着くまで途中の階でエレベーターが止まり、入れ替わり立ち代わりサラリーマンたちが乗ってきます。

そんな時、ボクの後ろに立っているサラリーマンが、ボクの耳元で小さく・・・

「キミ、もしかしてタケルくん?」

ボクは驚いて後ろを振り向きました。
髪がオールバックで銀縁メガネをかけ、真面目そうな40代後半から50代前半位の男性で、スーツ姿が似合ってる人でした。

「キミのブログ見てるよ。まさか、こんな所で出逢えるなんておじさん嬉しいよ・・・」

そうヤラシク囁きながら、ボクの股間を後ろから手を伸ばして撫で回されます。

「あっ・・・」

思わずボクは声を漏らしちゃいました。

「ダメだよ。声出したら皆にキミが、淫乱な男の子だってばれちゃうよ・・・」

耳元でそう言いながら、おじさんはボクの股間を更に撫で回します。
ボクはおじさんからの愛撫に、気持ちよくなって腰を自然と揺らしてしまい、おじさんの股間にボクのお尻を擦りつけちゃいます。
ボクのお尻におじさんの硬くなってるおちんちんを感じました。

「このまま降りないでエレベーターの中で、気持ちいいことしようか?」

おじさんがそう囁きました。

「えっ・・・でも・・・」

「最上階まで直通運転にして、ゆっくり楽しもう」

ボクはそう言われて、ただ黙って頷いてしまいます。
この密室のエレベーターで最上階へ昇りながら、エッチが出来るのかと思うと堪らなく興奮してきちゃって、熱い吐息が漏れてしまいます。

股間を弄られながら1階に着き、乗っていたサラリーマンたちがぞろぞろと降りていきました。
ボクとおじさんは、最後まで残りおじさんが急いで誰も乗せないように、閉まるボタンと直通運転のボタンを押し、最上階のボタンを押すと扉が閉まりエレベーターの中には、ボクとスーツ姿のおじさんの2人っきりになりました。

「やっと2人っきりになれた・・・」

おじさんがそう言ってボクを抱きしめます。
そしておじさんから激しいキスをされました。
舌をベロベロと絡めあわせ、口元からヨダレが零れ落ちるほどの濃厚なキスにボクは、腰が蕩けそうになっちゃいます。

「はあっ・・はああぁ~・・んんっ・・んちゅっ・・んんっ・・」

「はあ・・会社のエレベーターの中で・・・タケルくんとこんなことが出来るなんて・・はあ・・んんっ・・最高だよ・・んっ・・」

そうキスの合間に囁かれてボクは目をウットリと開けて、おじさんを見つめました。

ふと、エレベーターの天井が目に入り見ると防犯カメラが見えました。

「はあぁ~・・んっ・・カメラ・・ボクたち見られてる・・・」

「はあ・・いいよ・・見せてやろうよ・・・タケルくんの淫乱な姿・・・」

おじさんがボクのジーンズを下ろしてボクのおちんちんを出すと、おじさんが口に含んでしゃぶってくれました。
気持ちよくてエレベーターの壁に寄りかかり、おじさんのオールバックの髪を手で掴みかき乱します。

おちんちんに舌を這わしてジュプジュプと口に入れ、頭を前後に動かししゃぶります。
こんな乱れたボクの姿を、カメラの向こうの警備員に見られてるのかもと思うと興奮して、ボクはジーンズと下着を足から抜き脱ぎ捨ててシャツのボタンを外し、エレベーターの中で半裸の姿になっちゃいました。

「はあ・・・はあ・・ああぁぁっ気持ちいい~・・もっとぉ~・・もっとすってぇ・・あああっ・・そう・・ああんっ・・気持ちいい~」

ボクはもう堪らなくて、イッちゃいそうになります。
すると、もう少しで射精しそうな時に、おちんちんから口を離されておあずけされました。

「あああ・・ダメぇイかせて~・・・」

「ふふふ・・・淫乱君。今度はおじさんのおちんちんを気持ちよくしてくれ・・・」

おじさんはスラックスを脱ぎスーツのジャケットを脱ぎ捨てました。
そしてネクタイを外し、ワイシャツのボタンを外していき、その脱ぐ姿が凄くセクシーでもっと興奮してしまいます。

歳の割には体を鍛えられていて、ボクはおじさんの前にしゃがんで勃起しているおちんちんを、口に含み舌を這わせました。
愛液が滲む雄の匂いに欲情して、おちんちんにむしゃぶりついちゃいます。

更新日:2013-06-19 00:28:31

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