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小説

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≪ヤマブキシティ・2≫

ヤマブキシティへ、着いた、翌日
サトシ一行は、少しこの街で、休日を挟む事にした


今日は、サトシと、生まれたてベイビー達と、オーキド研究所で留守番をし、淋しがっている、ウソハチ、ヨーギラス、ヒメグマ、モンジャラ、ナゾノクサ、イーブイ達、ドンファン、ロコン、ガーディ、エネコ、フカマル、バタフリー、ギャラドス、サンダース、エーフィ、ブースター、シャワーズ、ブラッキー、グレイシア、リーフィア、キリンリキ、マリル、ラッタ、オムナイト、カブト、リリーラ、アノプス、ジーランス、タッツー、パウワウ、メノクラゲ、シェルダー、カラカラなどを、オーキド博士に、送って貰い
今日は、一日限定で、一緒に過ごす事にした

ここは、ヤマブキシティのジムリーダーナツメの自宅・・・
「「「・・・・・・」」」
サトシとシゲル、タケシは思わずポカーンとした顔になる
「・・・大きい・・・わね?」
「・・・ね?」
ハルカとマサトは、目を見開き固まる
「スゴ―イ!! まるで・・・」
「お城みたいだね・・・・」
ヒカリとノゾミは、顔をキラキラ輝かせた
「い・・・いいのかな? ホントに・・・」
「・・・本人が、いいと言ってくれたんだし・・・」
「いいんじゃねぇの・・・」
「・・・え・・・ここ・・・どこ?」
ヒロシ、シンジ、ジュンが恐縮する
ケンゴが、周りをキョロキョロ見渡しながら、困惑顔だった
「・・・別世界・・・だな・・・庶民からすれば・・・」
「・・・・本当にね・・・」
「カツラさんの時も 凄かったけど・・・」
「・・・ああ・・・あの人は、島を丸丸一人で使っていたけど・・・」
「こっちも、すげー・・・マジ城だな・・・」
「外国みたいだね?」
「な? ・・・ナツメさんって、いい所のお譲さんだったんだな・・・」

更新日:2012-10-28 20:39:43

サトシとポケモン達とその仲間達の冒険リメーク