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小説

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≪ヤマブキシティ≫

トラブルが在った8番道路を通ればいよいよ
「ここが、ヤマブキシティだ」
「「「「「「「ほあ~・・・」」」」」」」」」
ハルカ、マサト、ヒカリ、ノゾミ、シンジ、ジュン、ケンゴが、ポカーンとビル群を見る
「んで、この街で一番デカイビルが、シルフカンパニーっていう大きな会社があって、
ポケモンの色んな物を作っている会社なんだ、例えば、ボールだな? 何時も使っている
モンスターボールから、それよりも性能が良いスーパーボール、その上を行く性能が良いのがパイパーボール、そして、この世に一つしかなく、どんなポケモンでもゲットできると言われる幻のボール、マスターボールもまた、この会社が作ったんだ」
サトシが、ヤマブキシティの説明をする
「そう、歴史のある会社なんだ」
「確か、モノレールが走っているのもこの街だな」
「この街から、モノレールに乗ってジョウトの、コガネシティへ行けるんだ」
サトシの説明から、更にシゲルが引き継ぎ、タケシがガイドブックを読み説明、ヒロシが、その説明を受け継ぎ説明をする
「! 僕乗りたい!!」
「私も! 乗った事ない!!」
マサトとハルカが、目を輝かせる
「じゃ、ジョウトへ行く際は、あのモノレールで行こうぜ?」
「「「! ええ! いいの!?」」」
「ああ、いいぜ? 何事も経験しないとな?」
「ああ、そうだな? その際はコガネシティから出発になるな?」
「いいんじゃない?」
サトシが、そう言えば、ハルカ、マサト、ヒカリは、嬉しそうな顔をする
タケシやシゲルも、構わないと思った、自分達も乗った事が無いので、興味はあるようだ
「俺も、構わない、シンオウには存在しなかった。興味はあるな」
「僕も、構わないよ? 僕も乗った事ないんだ」
「俺もないから構わないぜ?」
「あたしも」
「俺も」
「じゃ、全員一致だな?」
「「「「「うん」」」」」」
「「「「ああ」」」」
と言う訳で、カントーを周り着れば、ジョウトへモノレールで行く事に決めた一行だった
「そう言えば、この街って格闘道場があるんだ」
「格闘道場?」
サトシの説明に、ハルカがキョトンとする
「言わば、格闘タイプ専用のジムの事だ、このマップにも書いてある」
タケシが、マップに書かれた説明を読む
「へ~? 面白そうだね? 僕、カイリキーで出ようかな?」
「私は、バシャーモが居るわ! 出よっと!」
「俺も、サワムラーとヘラクロスが居るし出れるな」
「俺はグレッグルが居るし出るかな?」
「あたしは、エルレイド居るから出れる」
「俺も、カイリキーと出るかな」
「俺も、出る」
「え? シンジ、お前格闘居たっけ?」
「ああ、ホウエンへ行った際にゲットしたんだ」
「何てポケモンだ?」
「チャーレムだ」
「へ~? じゃその道場でヘラクロスと相手になってくれるか?」
「ああ、いいぞ?」
「サンキュー」
「サトシ、僕ともお願いできるかな?」
「え? ヒロシも居るのか?」
「うん、僕もホウエンへ行った際にゲットした子なんだ、マクノシタでニックネームは『ファイト』って言うんだ」
「じゃ、バリキーとお願いしたいな、あいつもバトル大好きだから、多分喜ぶと思うんだ」
「いいよ? 是非お願いしたいね」
「サトシ僕のカイリキーともする?」
「ああ、お前のカイリキーとだったら、オコリザルかな?」
「俺ともだかんな!」
「ああ、ジュンともやるぜ!」
「おう!」
こうして、サトシとシンジ、ヒロシ、シゲル、ジュンとの格闘バトルが決まる

「「「「バトル馬鹿ばっかね~・・・」」」」
女子は、苦笑しながら眺めていた
「・・・いいな~、僕格闘タイプ・・・いないよ・・・」
マサトは、少し拗ねる
「私も・・・格闘タイプの技ミミロルとトゲキッスが出来るけど・・・」
「格闘タイプ限定だから無理だね・・・」
ノゾミが苦笑しながら言う
「ぶ~・・・」
マサトとヒカリは、本当に残念そうな顔をする
「でも、マサトはジム戦の事も考えないとね?」
「あ、そうだ! この街って確か、ジムあるんだよね?」
「ああ、ヤマブキジムがある、確かその道場の隣だ」
「俺も、挑戦した所だ、タイプはエスパー」
「エスパーか・・・カゲボウズ、オニスズメ、コラッタ、キモリ、ポワルンかな?」
「タイプが、自分が有利だと思って油断するなよ?」
「分かってるよ・・・近くに気が抜けない人が居るんだもん・・・油断するのがいかにダメージくらうか位知ってるもん」
「「「「「うん、うん」」」」」
目の前に、そういう油断が出来ない人物が居るのだ
タイプや進化しているからと言って油断は禁物だ
マサトも、勿論、何時も見ているので知っている事だ
「(油断せずに・・・全力で頑張ろうね? 僕の相棒達)」
心の中から、ボールへ語るマサトだった

更新日:2012-10-28 20:33:18

サトシとポケモン達とその仲間達の冒険リメーク