• 作品を探す:

小説

携帯でもPCでも書ける!

  • 21 / 503 ページ

≪トキワシティ≫

「ここが・・・トキワシティだ」
「へ~・・・意外に 大きな町ね・・・」
ハルカは 始めて来て 思った事はそれだった マサラタウン同様に 田舎町だと思っていたからだ
「そりゃな・・・」
それに サトシは 苦笑した
「マサラタウンの人も 来て利用 町だしな それなりに大きいさ」
「ニビシティも 大きいの?」
タケシの 説明に マサトが興味津津に聞く
「そうだな・・・大きいけど・・・・」
「中位だな」
その問いに サトシと タケシは考えるそぶりをし 出た答えがそれだった
「あの町は 石とか 化石とかの研究が盛んなんだ」
「昔は グレンタウンで やっていたんだけど・・・・」
サトシと シゲルが ニビシティの説明をする
「マグマで 町全体が 焼かれちまって 今は ポケモンセンターだけだな」
「研究所も その時 ニビシティへ 避難したから・・・」
ヒロシも その説明に 参加し補充するように付け加える
「今は ニビシティでのみ 化石研究しているんだ」
「「「へ~・・・そうなんだ・・・」」」
カントー組の説明に ハルカ マサト ヒカリは 感心したように頷く
「綺麗な 町だな・・・緑が多くて 町が大きくても 木や 花を大切にしているのが よく伝わる」
シンジの印象は それだった 大きな町でも 緑は絶えずある事に
「ああ トキワの森が 近い所為も あるな その森は 新人トレーナーの
最初の 難関なんだ」
「その次が お月見山だね」
サトシと シゲルが 新人トレーナーだったら 誰でも通る森と お月見山に付いて説明する
「へ~・・・お月見山って 行った事無い・・・」
マサトは お月見山にも 興味が湧く
「じゃ・・・ディグダの穴は 止めて お月見山 から ハナダシティへ出て クチバシティ から 海の桟橋に出て シオンタウンへ向かうか?」
「え・・・う~ん・・・ディグダの穴にも 行ってみたいな・・・」
「まぁ・・・とりあえず トキワの森へ 向かおう」
マサトは どっちから 行くか悩む そこに タケシが フォローしそう言えば
「うん・・・決めるのは その後でも良いかもね」
ノゾミも そう言えば
「うん・・・そうだね」
マサトは 頷いて 考える事にする
とりあえず
町を 横切ろうと 足を 進める

更新日:2012-05-10 16:31:10

サトシとポケモン達とその仲間達の冒険リメーク