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ここは マサゴタウン・・・
船の港が在る場所だった
「オーキド君」
「! ナナカマド博士! お久しぶりです」
オーキド博士が そのひげを生やし 少し強面な 男に 話しかける
「おや? 後ろの方々は?」
「おお 紹介しますわい わしの孫の シゲル」
「は はじめまして! ぼく オーキド・シゲルと いいます!」
「うむ 畏まらなくても 構わんぞ?」
「それから わしが 現在世話になっている 村で知り合った 女性が ハナコさん」
「初めまして ハナコと言います お世話になります」
「うむ ゆっくり して行くがいい 歓迎するよ?」
「ありがとうございます」
「そして・・・・この女性の 息子にして わしの友人でもある」
「サトシといいます・・・よろしく おねがいします」
ペコッと 頭を下げる
「何と・・・君が サトシくん・・・オーキド君の 手紙に よく書かれていたんだが
始めて 会った気がせんな・・・よろしくの?」
「え? オーキドのジーさんが おれの話を?」
「ああ 何でも 小さいながら トレーナーの 素質がとても ある子だと 言っていたが・・・・」
「え・・・? ジーさん・・・・そんなこと いったの!?」
「お~ 思った事を 書いたまでじゃが?」
「・・・・おれに トレーナーのそしつ・・・・ねぇよ・・・ねぇ おれには・・・」
「そうかな?」
シゲルが 首を傾げる
「ねぇよ なにいってんだ それより いどうしたほうが いいんじゃないの?」
「「「「あ・・・・」」」」
「そうじゃな じゃ わしの 研究所へ行こうか」
「あ はい よろしく お願いします」
「「「お願いします!」」」
オーキド博士と サトシ達は この3日間 お世話になるのだった



≪サトシ4歳・・・シンオウへ旅行編≫ 完

更新日:2011-12-29 20:54:45

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