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「ムックル~」
ポスッと サトシの頭に 乗っかる感触・・・・
「! ムックル もういいのか? けがは」
「コックリ」
「心配は もう 要らない」
「「「! ナナカマド博士!」」」
「サトシのヨモギによる 手当のお陰で 大分良くなっていたし 研究所の薬 一個で
済んだ 問題はもう無い 飛べるように なったしの」
「そうか・・・よかったな? ムックル」
「ムック~」
ニコニコと ムックルが 笑った
「・・・ムックルって かわいいポケモン だったのね・・・わたし そんなにかわいい
ムックル しらなかった・・・ね ね? ムックル! わたしの あたまのうえにこない?」
「! ムックル」
ぶるぶる
「ええ~? なんで??」
「ムックル」
ムックルは サトシの肩に移動し サトシの頬に 擦り寄る
「あははは どうやら ムックルは サトシが きにいった みたいだね?」
シゲルが それを見て 何故だかを 答える
「うむ そのようじゃな? サトシだから ムックルも 寄って来るとゆう事だな」
「・・・む~ サトシ ずるい!」
「ずるいって いわれてもな・・・・まぁ それより あそぼうぜ? あ そのまえに おれ みやげ かわないとな・・・」
「ああ スイ サツキ リク ジン ミツカ ダイのおみやげ・・・かわないとね?」
「じゃ わたしが つきあう! いっしょに えらんで あげる!!」
「それは たすかるな ぜひ おねがいするよ」
「うん! まかして!」
ナナカマド博士は ほのぼのする 子供たちの会話に 知らず知らずのうちに 顔が 綻んでいた

更新日:2011-12-29 21:17:42

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