官能小説

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妖艶な絵美

「あっふ~ん! ああ、そこそこ、もっと~~~~」
寝室の中に、絵美の妖しげな声が響き渡る。

薄紫の照明に照らされた大きなベッドの上で絵美が真っ白の裸身をさらして悶えている。

「奥様、感じてるんだね」
俺も嬉しくなって愛撫に情熱をこめる。

広い屋敷、お手伝いたちも帰り、今は絵美と俺だけだ。
何時当主が帰るかもわからない中での緊張が異様な刺激を俺に与えている。

そう、俺は絵美の寝室に入り込む間男だ。

赤銅色に焼けた体に白のTバックを付けている俺。
毎日筋トレしているので自分でもほれぼれするほどの体だ。
絵美は俺に白のT バックや、時には白の和褌を締めさせる。
ぎらぎらした目でそれを見つめる絵美は、まるで女ひょうのようだ。

絵美は細身なのに、胸は豊かだ。
その胸をもみながら俺は乳首を吸いながら舌でころがす。

「ああん~~~」
感度の良い絵美は体中に性感があるようだ。

真っ白な体をくねらせている。
長い髪が枕の上に踊っている。
白い肌が俺の愛撫を受けて徐々にバラ色に染まっていく。

何かそこには庭を造って行くときの喜びと共通したものを感じる。

俺の唇は彼女の一番敏感な場所は避けて両腿に下りていく。
その場所がぐちゅぐちゅに濡れているのは知っているがわざと避けて通る。
そう、女はじらさなければいけない。
焦らすことによっていっそう燃えあがるのだ。

太ももや、足の指まで、ゆっくり舐めてやるのだ。
絵美はもう、耐えられないというように腰を浮かせた。
そして俺の隆々としたものに手を伸ばしてくる。

「これが欲しいのか?」
俺は彼女の口の中に逞しい俺自身をプレゼントする。
絵美はしゃぶりついてくる。
彼女のフェラは抜群で、百戦錬磨の俺も逝きそうになる。

俺は69の姿勢をとり、やっと彼女の秘境を攻め始めた。
そこにはすでに甘い蜜があふれていた。
指を入れただけでぐちゅぐちゅ、音がする。

「ああ、逝きそう!」
感度のいい絵美が叫ぶ。

「まだまだ」

俺は言いながら、ローターを絵美の中に押し込む。
そして電源をいれる。これが絵美はお好みなのだ。

「ひい!!!」
絵美のよがり声が一段と高くなった。

十分に逝かせたことを確認したうえで俺は自慢の黒光りのする一物を一気に絵美の中に押し込んだ。

ぐぐぐっとそれは奥まで進んだ。
絵美の両足は大きく開脚され俺の肩に担ぐ形となっている。

俺はゆっくり腰を使い始めた。

そして徐々にリズムを付けていく。
絵美も下から俺の動きに合わせて腰を動かす。

「ああ~~~~! 逝くぅ~~~」
絵美が叫んだ。
俺も目の前で何かが弾けた。

一気に絵美の中にどくどくと大量の精液が流れ込んでいく。
ピルを服用している絵美は、いつも中出しを希望した。


獣の雄叫びのような声のあとに一気に静けさが訪れた。
さすがの俺もぐったりとして絵美の上に突っ伏した。

その直後、俺は肝を抜かして飛び起きた。

「いやあ、なかなか迫力あるものを見せていただいたな。
少し休んで、私も混ぜてもらって続きをしようじゃありませんか?」

何時のまにかベッドの脇に、絵美の亭主、相川がニコニコ笑いながら立っていた。

俺の心臓が止まりそうになった。


更新日:2011-11-09 18:28:10

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