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そして現在、僕の目の前には木からぶら下がる敵の姿。
ここで攻撃するのは僕の正義に反するかどうか。
答えは明瞭だ。なにせ僕が正義なのだから。
君の願いを殺して僕は先に進ましてもらうよ。
能力で具現化させた槍を構えた僕は力いっぱいそれを敵めがけ放った。

更新日:2012-03-11 11:56:45

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