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那々様よりのオーダーにて、宇多田ヒカルさんの「誰かの願いが叶うころ」を元にできました、まさかのツインストーリー、いががだったでしょうか?
那々様には良き歌を教えていただき、感謝いたします!


まずは「RAIN」。
二重で二次創作という、卑怯を音速で通り越してあきれてしまうこのお話。

これはある方の作品のキャラを・・・・・・
あ、止めて! ファンの皆様、硬い物はなげないでっ。
ごめんなさい(っД`)シクシク 許してもらえるとおもったんです!

冒頭数十秒でいっぱいストーリー浮かんできたんだけど、この機会にどうしてもこれ書きたかったんです。

これについては多くは語れませんが、
「こんな一夜もあったんじゃないかなぁ」
という妄想が止まらなくってやってしまいました。
どうか平にご容赦を!(土下座)

初めは19世紀末のロンドン駅にて、メイドとその主の別れ。

そしてある星の宇宙港にて、女海賊とその執事の別れ。

次に書きました飛行機にまつわるお話と、駅・港・空港の三部作にするつもりだったんですが、息が・・・・・・・(泣)
つぎがんばりますので、許してください!

さてヤバいネタの投下がさらっと終わったところで「最後の飛行」。
これはもぉ、恥ずかしくなるくらいベタベタのお話ですね。

終戦記念日ということで書きました。
・・・・すみません、大嘘つきました。
海に行ってて、そこで飛び去る飛行機を見て書きたくなってやりました!

戦争ドラマじゃなく、恋愛にするつもりが見事に失敗してます。(っД`)シクシク
けっこう考えたんですけど。
名前無しでいくとか彼女の台詞をラストのみにするとか、エンドでタイトルにムリヤリもってくるとかetc・・・・・・

こちらはラスト以外ほぼ歌詞とリンクしてません。
「RAIN」の方はふんだんに盛り込んだんですけど・・・・・・

二話に通じる事柄ですが、おそらく初めて悲しいお話書きました、私。

チキンなので、自分でそういうの考えて書く勇気がなくって。(苦笑)
これはこのオーダーがないとまず書けなかったので、そういう意味ではとても思い出深いものになりました!
依頼をいただきました那々様に、あらためて深く感謝いたします! へへーっ。

原曲の切なさを表現するには、最低でも二話必要と判断いたしまして、頑張ってみましたが、さてお味の方はどうだったでしょうか?

といいますか、前回がまともっぽいあとがきもどきだったので、今回はフランクにしてみたのですが・・・・・・
全てを自分で台無しにしている気がします。

しかし真剣に包丁をふるって書きました!

これにこりずにまたのご来店、心よりお待ちしております。(微笑)

どうもありがとうございました!

更新日:2011-08-16 21:23:07

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