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プロローグ

永遠に好きで居られるわけがない

羽がはえたように翼がはえたように前までの気持ちはどこかへ飛んでいく

いつかは冷める

そう―思ってた

       
―ちがう


自分がそう決めつけてたのかもしれない

あの人と一緒なら “永遠"という言葉を信じた

いや―信じれた

更新日:2009-01-07 14:38:05

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