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小説

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2-1救助隊復活!

 主人公「少々、歴史が変わってしまったようだが、アトラクタフィールド範囲内か・・・世界戦がどれだけ動いたか、それを知るすべは私たちにはないが、世界はまだ、消滅の危機に瀕しているままだ。」

自分の意思を、過去の自分自身の脳に直接伝達し、実行するように命令する。主人公にはそんな能力が生まれた時から持っていた。

 主人公「しかし、犯人はあの暗い男ではなく、飛行場にいた犯人だったはず。変装か?いや、そもそも発電機を故障させ、おびき寄せる作戦だったはず。だのに、なんだ?あの大規模な事故は・・・バタフライエフェクトというにも変わりすぎだと思うのだが・・・やはり謎だあ」

 ハルカ「なに、またあの時のこと言ってるの?いい加減忘れなさいよね。」
 主人公「ああ、すまない。ハルカに心配かけるつもりはないんだ。」
 ハルカ「心配なんかしてないわよ。ただ、ブツクサうるさいな、って思っただけなんだからね。」
 主人公「はあ、そういやそろそろ、初仕事、宇宙船事故が起こるころだ。」

更新日:2011-08-20 02:48:17

きまぐれ物語~国際救助隊復活!キサ姫との出会い~