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ファンタジー物で思うこと、それが増えることに対する考察

ファンタジー物。それは、僕が一番好きでも嫌いでもある種類です。
読者の皆さん。あなたが『ファンタジー物』と言われるとどんな物をまず思い浮かべるでしょうか? 大多数の方が「魔法だな」とか思われるかと思います。魔法物というのは個人製作でもっとも多い、と言っても過言ではないでしょう。
現に、僕の言っているある小説板の新規作品では「ファンタジー」のタグが付けられているものが十連続くらいで投稿されていますwそしてそれを読んでみますと、ほとんどが戦闘描写有り、魔法有りという物なのです。
正直に言いますと、こういうベターな作品はひっっっじょうに苦手です。魔法がなんちゃら~とかなりますしね。
まあ、ハガレンには随分と魅了されたんですけどねww

じゃ、まずファンタジー物が多くなる原因について考察してみます。僕には、これしか思いつきませんでした。

『ファンタジー物って現実にないことを書くんだろ? なら実体験を使わなくてもいいじゃんwww』

そんな考え方ですね。
この考え方を念頭に置いて小説を読んでみますと、実体験が含まれている小説と言うものは非常に少ないです。だから、僕は残念です。

別に、僕が単にファンタジーアンチな訳ではないです。
一応、僕だって好きな種類があります。それは前者とは反対に戦闘描写が殆どなく、魔法もそこまで出てこないという物です。
ライトノベルで例を挙げてみますと、「バッカーノ」ですかね。「狼と香辛料」もそうじゃないの? と思いますが……。
僕は前者と後者であれば、書く難しさは後者>>>>>前者であると考えています。
では、前者を書くにあたってのオススメですが。
たまたまちらっと本屋さんで見つけた物なのですが、「古代から伝わる魔法について」とか、「伝説の武器について」とか「モンスターについて」とかタイトルはどんなもんかはよく覚えてないですが、そういうのを読んでおくのをオススメします。
僕は全く前者のファンタジー物を書きませんので、コツとかは一切知りません。

更新日:2009-01-06 13:47:39

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