紫陽花の感想

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感想

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2010-12-21 21:30:46

kumaさん、ご感想ありがとうございます。

誰かと生きるのって、幸せな日ばかりではないですよね。
それが守らなくてはいけない幼い存在ならなおさら、苦労は語り尽くせないでしょう。
世のお母さん達、みんなそれぞれに大変な努力をされていると思います。
それでも、やっぱり子供は宝。
無条件に自分を必要としてくれる。
そして、誰かにとってこんなにも大きな存在になれることもまた、親子の関係でしかありえないと思います。

kumaさんもいま小さなお子さんが……?
辛い日は必ずあるに決まっています。
でも、挫けずに一歩一歩大切にしてくださいね。
お子さんに雨が降れば、それから守ってあげられる傘は貴方なんです。

お読み下さり、ありがとうございました。

  • 投稿者:kuma

  • 投稿日時:2010-12-21 12:40:03

はじめ子供への
お母さんの思いを
読んだとき
私もこんな風に
子供が嫌になってくるのかな
とおもいました
でも2ページ目で
子供の思いを知って
私も嫌になったら
自分の子供に必要なのは
私なんだって思いたいです・・・
とっても良いお話をありがとうございました。

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2010-03-08 19:11:12

toはるまきさん

お早いご確認ありがとうございます。
コメント後もちゃんと気にかけてくださっていたんだなぁと思うと改めて嬉しいです。
ぜひぜひ、これからも機会があればガンガンお願いします!
ではまたっ

  • 投稿者:はるまき

  • 投稿日時:2010-03-07 23:12:58

迅速な返信ありがとうございます。

丁寧に返信していただいてとてもうれしいです。

ありがとうございました。
また機会があればよろしくお願いします。

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2010-03-07 23:03:00

はるまきさん、ご感想ありがとうございます。
読後に何かを感じて頂けたなら嬉しいです。

ふむふむ、ご指摘ありがとうございます。
なるほどです。
作品の人物の心境を作者が外から解説するのはあまり良くないかなと思いますが、私も改めて分析してみますね。

読み返してみました。
そうですね、ここでは雨が嫌いになるまでを語っているわけではありませんね。むしろその事実を吐露した瞬間だと思います。
窓越しに見える景色を憂欝と感じた時、彼女は自分が雨を嫌いになっていたことに改めて強く気付いたんじゃないでしょうか。
そしてそこに見える紫陽花のことも、幼いころのように「好きだ」と言えなくなっていることに。

雨を口実にもう少し責任を先延ばしにしようとしている…けれど、彼女はそんな今の自分のこともまた好きではないように思えます。
自分を卑怯者にしてしまう雨、それが彼女の心に冷たく降りそそいで息苦しくさせているのではないでしょうか。

なんとか読者視点で見てみて考えられるのはここまでのようです。
どう客観的になろうとしてもやはり作者ですし、こうしてご指摘頂かないと自分が感じている範囲で完結してしまうものなんですね。
じっくり考えてくださり感謝です。
今のところここから手を加えて辿り着く完成形が見えませんので、ひとまずこのまま掲載していますね。
これからも、何か感じることやアドバイスがこざいましたらご指摘頂けるととても嬉しいです。
お読み頂き、ありがとうございました!

  • 投稿者:はるまき

  • 投稿日時:2010-03-07 22:26:58

読ませていただきました。いい作品だと思います。無駄な場面がほぼ無いのと、一貫性があるから読後感がいいんだと思います。

強いて気になった点を挙げるとするなら、

寄り道の時間は日ごとに長くなる。
 特に今日は雨だから。
 もう少しだけ傘をさしていたい。
 息苦しい心がこれ以上溺れないように守ってくれる、私のささやかな傘。
 誰かに言われなくたって解かっている。
 これは雨宿りじゃなくて、ただ逃げているだけだって。
 でもそれを言ってくれる誰かすらいないのだから。
 窓越しに見える憂鬱な景色。
 いつの間に私は雨が嫌いになったのだろう。
 紫陽花を好きだと言えなくなったのだろう。
 もう、行かなくちゃ…。

この場面で、雨が嫌いな理由がよくわからないかなあ、と。
なるべく子供を迎えに行く時間を遅らせて、一人で居たいと願う主人公が、「もう少しだけ傘をさしていたい」と言っています。また、「これは雨宿りじゃなくて、ただ逃げているだけだって」という文もあります。ここでは、子供の迎えの時間を遅らせる格好の口実として雨、雨宿りが使われていますが、その直後に「いつの間に私は雨が嫌いになったのだろう」というのが来ますね。ここが少し矛盾しているのではないかな、と思わないこともありません。

時間があれば他の作品も読ませていただきます。ありがとうございました。

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2010-02-05 23:16:15

瑠寧さん、こんばんは。
子供はいつか親に感謝する日が来るし、親もたくさんの苦労が掛け替えのない思い出になる日が来るんですね。
幼い子供にとって親はとても大きくて絶対的な存在。
でも人間はいつだって成長の途中なんですよね。お父さんもお母さんもそんな一人の人間。
瑠寧さんの気持ち、悪戦苦闘中の全てのお母さんが強く持てることを願います。
お読み頂き、素敵なご感想とレビューもありがとうございました。

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2010-02-05 23:06:16

tomnoradioさん、こんばんは。
雨が降ると気分が沈むっていう人は多いですよね。
私も昔はそうだった気がします。むしろ雨が降る前の灰色の空が嫌いでした。
でも今はどんな空にも感動してばかり。
雨が降る日はたくさんの物が洗われるようで心地好く感じます。
もちろん澄み渡った青と白の空も大好きです。 う…好きなものを語りだすと止まんない…(笑
お母さん、頑張っているんです。どんなお母さんだってきっと。
ご照覧、ご感想、ありがとうございました。

  • 投稿者:瑠寧(るね)

  • 投稿日時:2010-02-05 20:17:44

こんばんは。
読ませていただきました。
子育ての大変さは、親になってみないと分からないものですよね。
弱気になったり、反省したり、感動したり・・・その繰り返し・・・。
子供と向き合うことで、親の方が、育てられてる気がします。
子供たちが、小さかった頃を思い出しました。
子育て真っ最中の日本中のお母さんに、エールを送りたいです。
大変だった頃を懐かしく思い出す日が、必ず来ますから・・・。

素敵なお話をありがとうございました。

  • 投稿者:tomnoradio

  • 投稿日時:2010-02-05 07:46:21

こんにちわ。
個人的に雨は苦手で気分も憂鬱になりがちなんですが、それから晴れた時の嬉しさは何物にも変えがたいぐらい嬉しい…そんなことをこの小説を読んでて思いました(笑)
苦難を乗り越える母親の姿に心打たれました。僕には書けそうにもない純粋な想いでできますね。

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2010-02-01 00:43:51

たかはしさん、ご感想ありがとうございます。
親孝行をしようと思った時には親はいない…というのが世の常でもあります。
たかはしさんがいまお母さんやお父さんへの感謝の気持ちを抱けたのなら、それはとても素晴らしいことです。私もすごく嬉しいです。
こういうテーマを若いうちに直視するのってなかなか気恥ずかしいものがありますよね(笑
それでも読んでくださり本当にありがとうございました!

  • 投稿者:たかはし

  • 投稿日時:2010-01-31 17:00:53

私は、まだまだ育てられている側なので親に感謝したくなる作品で、暖かくなる作品でした!
親と子の絆をテーマにしたような作品は恥ずかしくて読みにくいのですが、やっぱりいいですね~。^^

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2010-01-30 22:29:39

さらさらさん、ご感想ありがとうございます。
時世によって生活は厳しさを変えますし、不景気になるほど働くお母さんは増えて子供との時間が減ってしまうのかもしれません。
子供がまだ幼くてもパート業など始めなくてはいけない方も多いですね。
ちなみに私の母は少しの時期を除いて常に働いていました。保育園で母の迎えを待っていたことをなんとなく覚えています。あの頃、母はどんなに大変だったのだろう…。
子育ての中で挫けてしまうお母さんも確かに居ますね。それが悲しい結末に繋がることも世の中から絶えません。
負けるなお母さん! がんばれ、お母さん!!

作品に触れてくださり、ありがとうございました。

  • 投稿者:さらさら

  • 投稿日時:2010-01-30 10:27:33

 素敵なお話ですね。
 私が子どものころに比べると、働くお母さんの数は格段に増えているようですが、その割にはお母さんを援助する制度はあまり改善されていないのが現実ですよね。
 子どもを育てるのは大変なことなので、自分に負けてしまうお母さんもいますが、このお母さんは大切なことに気付いて良かったと思います。
 がんばれ、お母さん!!

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2010-01-28 14:21:09

D.D.ビリーバーさん、こんにちは。
子供を持つお母さんに、お母さんを待つ子供に、エールを送りたい。そんな想いの作品です。
親子の絆はときに重い枷のようにもなるけれど、やっぱり掛け替えのない宝物なんですよね。
大切な気持ち、思い出を振り返っていただけて良かったです。あったかーいレビュー嬉しいです!
お読みくださり、ご感想もありがとうございました。