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感想

  • 投稿者:くみちよ

  • 投稿日時:2016-06-12 13:48:27

仙花さんの短編、いくつか読み始めました。あなたは、とても繊細な人なのですね。孤独、寂しさ、優しさを知っていて、読む人の心を綺麗にしてくれる、そんな作品ばかりですね。今は2016年です。書き続けてほしいです。

  • 投稿者:くみちよ

  • 投稿日時:2016-06-12 13:47:24

仙花さんの短編、いくつか読み始めました。あなたは、とても繊細な人なのですね。孤独、寂しさ、優しさを知っていて、読む人の心を綺麗にしてくれる、そんな作品ばかりですね。今は2016年です。書き続けてほしいです。

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2010-02-26 00:06:00

木ノ下圭さん、ご感想ありがとうございます。
読後、静かに何かを感じてくださったのなら、彼らの物語もまた報われます。
もし、「僕は…」と感じている方がこの作品に出会い、生きる力を得てくれたなら…それはどれほど素晴らしいことでしょう。私にも計り知れない力をくれると思います。
読んでくださり、本当にありがとうございました。

  • 投稿者:木ノ下圭

  • 投稿日時:2010-02-25 18:21:30

…読み終わった時、少しぼーっとしてしまいました。この小説の主人公のような人もこれを読んで、きっと“彼女”に生きる力をもらえると思います。素敵なお話、ありがとうございます。

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2010-02-14 20:31:58

ヒロハルさん、ご感想ありがとうございます。
青木ヶ原樹海を検索してみたら仰っていた看板と思しき画像に行き当たりました。
「命は親から頂いた大切なもの。もう一度静かに両親や兄弟、子供のことを考えてみましょう。一人で悩まず相談してください。」そして電話番号と思わしき数字。
なるほど…です。
こういった看板を立てる方々もまた真摯な想いで動いているのだと思いますが、絶望に四方八方を包まれている人の覚悟を理解するのはとても難しいことですよね。
この言葉にどれだけの力があるのか…正直、私にはなんとも言えません。
人を痛みから救ってくれるのは、痛みと喜びの両方を知る人の声。そして最後はやはり自分自身。
きっとそうではないかと、私は思っています。

お読み頂き、レビューも下さり、どうもありがとうございました。

  • 投稿者:ヒロハル

  • 投稿日時:2010-02-13 13:56:53

樹海の入口には自殺を止める言葉を書いた看板があるそうですが、
そんなものより
実際死ぬことを決意した人が書いた手紙のほうが
説得力もあるし、生きる力も与えてくれるような気がしました。

きっと彼女に生きる希望を託されることで、救われたんだと思います。
「まだまだ頑張れる」そんな気持ちにさせてくれる作品でした。

どうもありがとうございました。

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2010-01-26 02:39:18

慧真さん、ご感想ありがとうございます。
私が拝読したのはゲームキャラが苦悩する作品でしたね。今もたくさんの画面の中で彼らは… なんて(笑
「声」をお読みくださり、とても嬉しいです。
どの作品も我が子同然ですが、その中でもこのお話は想い入れがとても強いです。
辛い時に思い出してもらえるなんて…そのお言葉がいま私にどれほどの力を与えてくれたか、伝わってほしい。
みんな頑張っています。私達はやっぱり一人じゃないんです。
ありがとうございます、慧真さん。

  • 投稿者:慧真

  • 投稿日時:2010-01-26 02:21:43

仙花様、ご感想ありがとうございます。
作品、読ませていただきました。
涙が零れました。心があったかくなるお話ですね……。
小さなことでもふいに消えたくなったりしちゃうのですが、そのときふとこの作品を思い出します。
みんな、頑張ってるんですよね。

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2009-12-26 01:14:26

万城哉鬼さん、ご感想ありがとうございます。
限界とは経験値と器量の内側で決まり、戦争や大災害がなくても普通に暮らしているだけで誰だって人生を挫折することがあると思います。
みんな頑張っているし、みんな苦しい。
だから仰るとおり、誰もがこの主人公になり得るし、或いはなったことがある…と思います。

手紙に込められていた心。それは一つの人生そのものですよね。
自分は誰の力にもなれなかったと思っている彼女の人生。
でも生きたことは誰にも消せない事実で、その血の通った事実がそれだけで誰かを救うことがある。
そう信じることくらい、きっと許されるはずです。少なくとも私は信じている。
今も苦しんでいる全ての人達が、最後まで歩んでみることを決して手放さないで欲しいと、心の底から願っています。

とても素敵なご感想、ありがとうございました。
万城哉鬼さんと、そして全ての読者様の「声」に、勇気が無限に湧いてきます。
感謝しています。

  • 投稿者:万城哉鬼

  • 投稿日時:2009-12-25 23:59:50

初めまして。失礼ながら、拝読させて頂きました。
誰もが一度は、この主人公になったかと思います。理由はそれぞれであっても、皆が死ぬほど苦しんでいるのは同じだと思います。
それでも、姿の見えない手紙に、何故彼らが救われたのか―?
私は、そこには彼女の「心」があったからだと思います。例え姿が見えなくても、一度も会ったことがなくても―・・・届く言葉は存在する。
たった一枚の手紙であったけれど、追い込まれている人を救うのには、十分すぎるものであったと思います。いや、例え追い込まれていなくて、心打たれるものがありました。
例え彼女がいなくても―・・・もうこの世には存在しなくても、彼女が生きていたという事実は、はっきりと人々の中に残り、消えゆくことはない。
そして、その証として「手紙」は一生人々を救い続けてくれる。
私はそんな風に思いました。
・・・・・・・・悪い癖が出ました。長々と大変申し訳ありません。
とても感動する物語であり、感動だけでは終わらない小説だったと思います。
素敵な小説を、本当にありがとうございました。
これからも頑張って下さい。
長文失礼致しました。

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2009-12-20 19:56:20

さらさらさん、ご感想ありがとうございます。
世界の色、というお言葉が嬉しいです。
人の目に映る世界は、心の在り様によってまず色を変えていくと思います。
手紙の彼女にはどんな風に見えていたのか。
この男性にはどんな風に見えていたのか。
そしてそれを変えてくれるのはいつも「出会い」なんですよね。
こちらこそ、読んでくださりありがとうございました。

  • 投稿者:さらさら

  • 投稿日時:2009-12-20 10:05:38

 手紙の女性は、最期に多くの人を救ったのですね。どんなに長く生きた人でも、これはなかなか出来ることではありません。
 死を決意した男性も、恐らく生まれて初めて感動したのでしょう。その先の人生は、世界の色が違って見えるかもしれませんね。
 素敵な物語を、ありがとうございました。

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2009-12-14 01:18:50

こうたさん、ご感想ありがとうございます。
POPとクリスマスキャロルに漂う心地好さに浸らせていただきました。他の作品も少しずつ拝読させていただこうと思います。
「声」作中の彼女が遺書として綴り始めた手紙は、逆に生きるための祈りへとなって締めくくられました。
その想いが少しでも広がってくれることを願います。
静かで優しい空気は、こうたさんの作品にもとても感じられますね。
ご照覧に感謝です。

PS.
キッポと猫、車窓、ショートストーリーへのレビューありがとうございます。

  • 投稿者:こうた

  • 投稿日時:2009-12-13 22:52:05

私の作品への感想ありがとうございました。

遺書に込められた切実な想いに、
命の大切さをあらためて感じさせてくれる作品ですね。

全体の静かで優しい雰囲気もいいですね。

  • 投稿者:仙花

  • 投稿日時:2009-12-10 20:36:45

カツオシDさん、感想ありがとうございます。
もう一人の主人公である彼女の想いを深く見つめてくださり、嬉しいです。
人は渾身で生きるその姿や生きた足跡だけで、誰かを救っていることがきっとあると信じます。
世界中に「彼女の手紙」があればいいと思います。
読んでくださり、ありがとうございました。

PS.
レビューに深く感謝です。