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オーダーメイドで本を作ろう!の感想

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感想

  • 投稿者:ぐりきち

  • 投稿日時:2014-09-07 19:12:22

お返事ありがとうございます。
また、オーダーメイドの再開を待ちつつ、それを気付くことができますよう、また、私、ぐりきちが読みたいとおもいますので、未来さんの作品を読ませていただきます。

稚拙な文章で感想を述べるかもしれませんが、一笑しつつ、読み飛ばしてくださいませ。

また、お邪魔します。

ぐりきち

  • 投稿者:未来淳良

  • 投稿日時:2014-09-07 15:10:08

ぐりきちさん

はじめまして、未来淳良です。
「オーダーメイドで本を作ろう」を読んでくださりありがとう
ございます。
いえいえ、私の作品など読まずとも全く問題はありませんよ。
また読んでください。とも決して強要はいたしません。
これは感想をください。と言うのと同じですね。どちらも好きな
行為ではありませんので。ですのでご安心ください。

ええと、大変申し訳ないことに、ただいまオーダーメイドの
お取り扱いを一時中断しております。オーダーの問い合わせ等も
今でもあるのですが。
仕事が忙しくて出来る時間が取れない間に、普段使いのPCがXPで
インターネットに繋がなくなってしまったとか、まあ色々と理由は
あるので一概には云いにくいのですが。

いつ復活するかわからないのですが、基本的にはご自分のパソコン
から投稿でなくとも問題はありません。
メモ帳でもワードでもなんでも良いのですが(ワードベースの環境が
あることが大事です)、いただきました原稿をワードの段組に変更し、
それからオーダーされた方に「校正」をしていただく作業が
発生します。これは何度でも「最終的にこれでOK」という段階まで
好きなようにやってくださって問題ありません。
その間、ネットカフェに通う必要がある。ということですね。

いつ再開するのか、今のところは未定でございますが、その時は
是非ともよろしくお願い申し上げます。

この度はありがとうございました。読んでくださったこと感謝
いたします。

  • 投稿者:ぐりきち

  • 投稿日時:2014-09-01 07:38:13

はじめまして、横浜のぐりきちです。
最近、FC2小説で、いろいろな方の作品を拝読させていただき、この「オーダーメイドで本を作ろう!」を読まさせていただきました。
以前、私は、他の携帯小説サイトで稚拙ながらも短編小説やショートショート、エッセイなどを書いていました。現在は、あるSNSの自分の日記のページに当時、携帯小説サイトへ掲載していたショートショートや、エッセイなどをたまに投稿しています。
さて、なぜ、未来淳良様のこの作品を読もうと思ったのは、やはり、自分の作品を、「本」に出来たら・・・と言う自分の想いが今も強く心にあったからです。
読んでいるうちに、未来様の書かれている文章に、つくづく納得させられました。

(実は、まだ、未来様の他の作品は読んでいません。それは私の愚妻が、大のBLファンと言うこともあり、私自身は、大変申し訳なく思いますが、愚妻の好きなBLということで、BLを毛嫌いしていた節があり、考えを改め、今後、BLの作品も読んでみたいと思っています。)

そして、この「オーダーメイドで本を作ろう」を読んでいるうちに、幾つか質問がしたくなりました。

まず、この作品が投稿されたのは、今からもう数年前みたいで、いまでも「本」を依頼させていただいたら作成して戴けるのものなのか?
また、私は、自分の為だけなので、自分用の1冊だけでも大丈夫なのか?
 
現在、私のPCは、愚妻に占領され、自宅のPCより原稿を取り出すことができず、ネットカフェからのメールで原稿を送信での依頼は可能であるのか?(私は、愚妻には内緒で書いていますので・・・)

私はすでに初老の域に入ってきましたが、まだまだ、時間の許される限り、何かを書いていきたいと思い、また、若い人たちの作品をいっぱい読んでいきたいと思っています。

夏から秋となり、蒸し暑さと初秋の涼しさでの温度変化の移ろいで体調を崩されること無い様、作品作り、頑張ってくださいませ。


失礼な質問、駄文をお許しください。

ぐりきち

  • 投稿者:未来淳良

  • 投稿日時:2010-07-19 14:01:48

■あおがっぱさん
こんにちは、はじめまして。未来淳良です。
ご評価もありがとうございました!感謝します~。

すぐに役立つ!ものではないのですが「自分単語帳」は語彙を
増やす上でぴったりですよ。あれ?こんな言葉を知っていたのかな、自分。と、ある日突然、物語中に出てきたりしてくれるので便利ですよ!
書けば書くほど上手くなる!と、きっとそう信じることが大事です。
私も道半ばであおがっぱさんと変わりませんよ~。

あはは。有難いことに上位に食い込んでいる作品がありますね。
これも読んでくださる方のお陰です。小説は一人旅ですからね、
本当に辛くて「辞めた」と言いたいのを堪えさえていただく原動力に
なっています。

本当に読んでくださってありがとうございました。感謝します!

  • 投稿者:あおがっぱ

  • 投稿日時:2010-07-18 16:29:20

未来淳良様、はじめまして。

自分単語帳、気がついたら私も作ってました。
もう日課になってます^ ^

途中でいやになる、めげる、自信を無くす・・小説を書いてると、時折見えない壁にぶち当たることが多々ありますが、結局楽しさが勝ってやめられないんですよね。

妄想を字にするのって素直に楽しいです。
生業にしている人なら制約やプレッシャーもあるでしょうけど・・

未来さんは上位ランキングの方なので、大変だろうと思います。

とても内容がリアルで面白いエッセーでした。

これからも拝読させて頂きます。

あおがっぱ

  • 投稿者:猫丸

  • 投稿日時:2009-12-18 23:06:23

自作小説を製本されて手にとってみたら感動するだろうな、という小説好きにとっては夢みることのひとつだと思います。

とはいえ、業者に発注するとしたら最低限何冊から受注しますってことになるでしょうし、何よりそれにともなう金額がまず気軽には手が出せないでしょう。

そんな「むう」という心の機微を見事について感動と変えてくださったのが、この「オーダーメイド本」でした!

オーダー本、出来上がりを手元に見て、さらに感動です!
HP上の画像で予想するのと、文章で予想するのを凌駕したできばえでしたv
紙質も綺麗ですし、カバーの布も綺麗に手間隙かけられていて、紐のしおりもしっかりとついていて感涙でありますv

巻末の装丁も実際の出版小説のように本格的に書かれていたのが嬉しさを刺激してくれます。さわやかなイラストもそこについていて、読後にアクセントを与えてくださります。

オーダーした小説は200Pあったので、分厚さもあり、猫の絵柄と内容も猫重視だったのでマッチしていて宝物ですv

素晴らしい本をありがとうございましたv

  • 投稿者:Bei

  • 投稿日時:2009-12-05 13:17:56

お気に入りの小説丸写しは、小説が上手になる方法だというのは良く聞きますが、問題点もあるんですね!

丸写しによって作風まで似てしまうものなのかしら???
というのが素朴な疑問です。
未来さんの吸収力が良すぎたせいかもしれないし、
未来さんの繊細で緻密な観察眼が、
過剰なまでに作風まで模倣したと感じてしまっただけでは?
などとも思っています。

でも、劇的に上手くなるんですね、劇的に…

スピーチの先生も、
スピーチが上手くなるには、お気に入りの小説を書き写しなさいと言っておられました。
スピーチの場合は、あんまり問題点はなさそうでしたが。


いつ、どうやって脱却したかについて、
次回の書き込みを楽しみに待っています。

  • 投稿者:ふみ

  • 投稿日時:2009-11-05 02:17:52

未来さんの書かれる「バラ色の日々」の読者です。同人誌を買ったことも掲示板の書き込みもしたことがなかったので最初はとても迷いましたが、今は思い切って本を購入して本当によかったと思います。ソフトカバー、和綴じ本、ハードカバーともっていますが、ソフトカバーは明るいお洒落な感じ、和綴じ本はしっとりした柔らかな感じ、ハードカバーはりりしくきりっとした感じがしました。今回購入した「バラ色の日々」の新作はハードカバーですが濃いめのピンク地の布張りでとても愛らしい可愛さでお話の内容とよくあっている気がしました。栞の紐にも先回はパール、今回は天然石が付いていて本を閉じたときに揺れてすごくかわいいです。文庫本のサイズも持ちやすくて読みやすく、私は両手で持ったときの手にふれる布地の手ざわりが好きです。そしてどのタイプの本もしっかりした作りでとても丈夫に出来ているのにびっくりしました。
いつも送っていただいた本を封筒から取り出す度に、わくわくしたクリスマスプレゼントを開ける様な気持ちになります。未来さんの作られる本はかわいくて綺麗なものが形になったような宝石の様な本だと思います。実際に手に取ってみると本当に細部にまで丁寧に心をこめて作って下さっているのが分かり、ずっと大切に持っていたいと思いました。いつもはネット上で横書きで読んでいた会話を本の形で縦書きで読めたのもとても新鮮でした。また次のお話も本の装丁も楽しみにしています。

  • 投稿者:コトリ

  • 投稿日時:2009-10-30 11:11:37

2回目のオーダーをさせて頂いた者です。今回も無事届きました。
自分だけの本を持てた嬉しさと同時に、その本自体にも愛着が湧くように
ディテールにも気を配って作ってもらえるのですごく可愛いです。
自分で選んだ表紙の布に合わせて、中表紙や見返し、栞やチャームは
未来様が布や内容に合わせてベストと思われるものをチョイスしてくれます。
それがどれも計算されていて、依頼した人ができるだけ満足できるようなものを
常に作ろうとしてくれる未来様にはただただ感謝です。
思えば、初めて注文した時は質問攻めで未来様も驚かれたかも。
「ページが多いのですが何ページまで大丈夫ですか?」
「紙はどんなものを使ってますか?裏に文字が写ったりはしませんか?」
・・・・・・。
今考えれば、失礼な質問もあったかもです。
その一つ一つに丁寧に答えてくれた未来様。
初めての本が手元に届いて、すぐに次の注文を考えました。
オーダーして本当によかったです。ありがとうございました。
また機会があったらよろしくお願いします!

  • 投稿者:藤尾

  • 投稿日時:2009-10-27 11:42:30

うちのブログにまでお越しいただいたようで、ありがとうございました。
あほなことばっかり書いてあって、お恥ずかしい限りです……。
サイトのほうにもお伺いさせていただきました。
レーザープリンター、今なら結構安くなってるからと知人から薦められて心が揺れたりもしていたんですが、インクが高いんですね!
そういえばそういう事も考えなければならなかったんだ……と勉強になりました。
これからも、こっそりお伺いさせていただきます。

  • 投稿者:藤尾

  • 投稿日時:2009-10-27 11:41:23

こんにちは、藤尾です。
私の感想に返信をしていただいて、ありがとうございました。
それに対してまた返信をしても良いものかわかりませんが(してはいけないのが暗黙のルールでしたら、申し訳ありません;;)、嬉しかったので、また書かせていただきます。
私はオフセット印刷本については、特殊紙に墨1色刷りの表紙の本から初めて、表紙の2色刷り、3色刷り、そしてフルカラー表紙を経て、最新のオフセット印刷本は新書サイズの本体にフルカラーカバーを巻いています。
最新刊については100ページとページ数が少ないので薄いのですが、その前の巻が同じ仕様でページ数が188で本文用紙がやわらかいけれど厚みがあるため背幅は商業の新書でもありそうなサイズで、なおかつ、イラストは知人にお願いして描いていただいたのですが、そういった関係のお仕事をされている方なので、内容はともかくとして、見た目は、かなり良いのではないかと思います。
実際、見て驚いたというお声をたくさんいただきました。
でも、同人の字書きでここまでするのはめずらしいと思います。
別に、私が一番最初に作ったような表紙墨1色刷りでもかまわないのですから。
というか、費用のことを考えると、そちらのほうがいいですし(お金のことを言うのはアレですが、フルカラーカバー巻きをすると本当にかなりかかっちゃいますので;;)。
見た目じゃない中身が重要なんだ、って、たしかにその通りだと思います。
自分が読み手側のときは、表紙墨1色刷りでも別にかまわないですし。
でも、自分が書き手側のときは、私の話を買ってまでして読んでくださる方にはできる限りのものをお渡ししたいです。
内容を褒めていただくのが一番嬉しいですが、本を見て、「わあ、すごい!」って仰っていただいたら、すごく嬉しいです。誇らしい気がします。
だから、エッセイを読んで、また、私の書いた感想への返信を読んで、自分と同じような人がいるんだなと思い、嬉しくなりました。
でも、250ページの本を手がけられたのはすごいですね。
私は自分で製本までやるコピー本、無線とじ本(本文と表紙を接着剤でくっつけます)でしたが、80ページが限界でした……。
80ページで、もう、思い出すのもつらいような……、へたれですね;;

  • 投稿者:未来淳良

  • 投稿日時:2009-10-23 14:50:56

>そうなんてすよね。
読者のニーズと自分の書きたいものが合致しないことって多いですよね(笑)
私も最近思ったのですが、「作者が思っている以上に、読者の許容範囲はとても広い」。考えてみれば当たり前のことなのですが、それでも知るたびに新鮮な気持ちを与えていただいています。
これは、とても難しいことなのだと思うのですが、ある程度の読者が「いてくれているな」と思ったら、どんどんチャレンジして変化球を投げてみても良いと思います。
誰もいてくれないところに投げてもわかってもらえないならば、環境があることを利用して(言い方は悪いのですが)、変化球を投げて、反応を見て、
それから判断しても全く問題ないと思いますよ!
私など利用させてもらいまくりです。
あは、私も「果たして何処が良いのかさっぱり」ということは多いですよ。
だけど、その「わからなさ」が読者の魅力で、逆に「そこまで読み込んでくれて凄いなあ」って感心することばかりです。
読んで何かを感じてくださって、その上、「泣けた」なんて本当に羨ましいぐらいですよ!素晴らしい読者様をお持ちなんですね!いいなあ。

FC2のお作も拝見させていただきました(ただ元の漫画を知らないので、すいません。純粋に小説の感想になってしまい、書いてよいのかわからずに引き返してきてしまいました。トホ、すいません)

私もコピー本から初めて、満足できずにここまで来てしまいました。先日、250ページの本を手がけさせていただいたのですが「この厚さに感動!」しました。>自分の本じゃなくオーダーいただいた本なのですが(笑)
製本は本当に楽しいですよね!今では書くことと同じぐらいに好きです。
自分の知らない小説を読めるのが特権なので(笑)今度は、是非、またお作を拝見させてください!です。

ありがとうございました!

  • 投稿者:未来淳良

  • 投稿日時:2009-10-23 14:36:33

藤尾様
まああっ・・・わざわざ読んでくださりありがとうございます。
本当に感謝します!

>タイトルが・・・
そうなんですよね。なぜか挑発的なタイトルと、そして絵が(笑)
美麗なんだけど、そのまま読む度胸に欠けてしまう、と。
例を出せば、フランス書房さんの本も「これまた色っぽい女の人
ですねえ」という、だけど「しかし綺麗だな」という表紙も、読めばきっと
面白いと思うのですが、やはり手を出してレジに行くのに躊躇して
しまう、というか。
嗜好性の高いジャンルでも、またそうでなくとも「読んでいる本のタイトル
を知られたくない」という気持ちというのは誰しも働くものだと思います。
電車の中でも沢山いますしね(笑)
私が自分で作るときは「読者がせめてそういう気持ちを持たないように」
と配慮しています。どこにでも持っていけるし、誰に表紙を見られても
「お、洒落てるな」と思ってもらえたら嬉しいな、と。
自分で本を作る。というのは「すべて自分でパッケージが出来る」という
ことに魅力があるんですね。
例え、家でしか読まずとも「外に持って行っても平気だな」とか、純粋に
「可愛いな」と思ってもらえる、そういう気持ちもパッケージできるというか(笑)
自己満足ですが、私は金銭のやり取り以上に「読んでいただくなら、贈り物として手渡したい」という気持ちが大きいのかもしれません。

  • 投稿者:未来淳良

  • 投稿日時:2009-10-23 14:28:18

>グレさん
いやいやいや、気に入っていただけて本当に何よりでした!
旅行記を手がけるのは初めてでしたが、これも中々に面白く、
作っていてワクワクしました!
あのザ・和風な布ともぴったりでしたよね。京都旅行に行きたくなる
出来でした。
アルバムだけじゃなくて、エッセイという形で旅の形を思い出すという
のは、とても素敵なツールだな!と思いましたね。
アルバムは雄弁ではあるけれど、細部まで写るわけじゃない
ですからね。セットで色々と思い出したりして、楽しんでもらえたら、と
思うばかりですよ!

あ~気に入ってもらえて良かった。
ね。想像以上に「自分の物語が本になる!」って感動しますよね。
手がけさせてくれてありがとうーっ、です!

  • 投稿者:藤尾

  • 投稿日時:2009-10-22 12:33:47

本作りについては、おもに同人誌専門の印刷会社で作っていますが、自分で製本までやるコピー本も作りますので、できるだけ良い本を作ろうとされているところに共感しました。
読んでいて、興味深かったですし、おもしろかったです。
連載中ということで、これからも楽しみにしています。
長々と失礼いたしましたm(__)m