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Ветвление точка(分岐点)オルフェウスの窓ssの感想

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感想

  • 投稿者:sasa3423

  • 投稿日時:2017-05-28 22:19:11

orange heart様

この度は、私の拙い話をこの素晴らしい作品に書いて戴き、誠に驚いております。
それと共に大変嬉しくもあり、他の方のブログにコメントで大変読みづらく(行間とかスペースでは無理がありましたので)、
お読み戴けただけでも、充分でしたのに、態々、書いて下さり深謝申し上げます。

これも偏に orange heart様の創り出す世界に魅了され、分不相応な文を書いて、
本当にお目汚しでしたのに、申し訳ありません。

これからも、蔭ながら、orange heart様の世界に魅せられたひとりとして応援させて戴くことをお許しくださいませ。

  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-05-28 14:58:04

ブルームーン様
こんにちは!
いつもありがとうございます。

マーマの天国のパーパへの深い愛をずっと傍で感じてきたレオーンは、同時にパーパのマーマへの大きくて深い愛を自然に感じ取り、きっとあのようないい子に育ってくれたのだと思います。
あのハンカチのエピソードは、拙作を応援して下さる読者様がこのssに寄せて下さった素敵なポエムから引用させていただきました。
天国のレオ様も、さぞかし頼もしく感じられたことでしょうね~。

あともう少しです・・・宜しくお付き合いくださいませ<(_ _)>

  • 投稿者:ブルームーン

  • 投稿日時:2017-05-28 08:36:39

orange heart様
こんにちは

ユリちゃんとレオーン君の旅立ち。
レオーン君はもうすっかりマーマを守る男の子に成長しましたね。
このレオーン君を見て、マーマであるユリちゃんはどれほど慰められたことでしょう。
レオ様を喪い、深い哀しみにうちひしがれるユリちゃんの涙を拭うため、レオーン君はポケットにいつもハンカチを持っていたのですね。

ロシアへ向かうレエルの先に 失われた世界ではなく「光溢れる未来……」 それを求めて汽車はふたりを乗せて向かう未来に待ち受けるのは何でしょうか。

ユリちゃんがパリでの安寧に身を委ねず、ロシアへと向かうその背中に、レオ様の愛を感じつつ、今後のお話を私も楽しみにしております。

  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-05-22 23:45:40

ブルームーン様
こんばんは~。いつも丁寧に、親身になってお読みいただきありがとうございます。

我らがユリちゃん・・・健気に懸命に、きっと母としては時に勇ましく、本当に頑張りましたよね・・・。
でもそんな彼女を待ち受けるのは、更なる試練か不幸か!?はたまた意外な展開に翻弄されていくのか・・・?

愛する妻と息子の乗った未来へのレイル・・・レオ様はしっかりと見守っていることでしょうね。

  • 投稿者:ブルームーン

  • 投稿日時:2017-05-22 22:46:43

こんばんは  orange heart様

ロシアに帰る決意をし、行動に移るユリウス。。

ウクライナ地方かクリミア半島それともベラルーシ、ポーランド等何処へと、向かうのか考えて、ここへのコメントはorange heart様の今後のお話を拝読してから、と思いましたが、(亡命先の資料は出てきても帰国した例は探せなくて)

ヴェーラの言葉「あなたこそ真のマダム・ユスーポヴァだわ!」

この言葉が今回コメントする後押しをして下さいました。

そうです。
レオ様に真実の愛を捧げているユリウスとその愛息子・レオーンは、レオ様の眠る母国へと帰っていくのですね。きっと騒乱のロシアでは予想もできない苦労が或る筈です。

然し、ユリウスはまだまだ少年のレオーンと一緒の帰国ですから、安全策としてはクリミア半島辺りでしょうか? ユスーポフ家の別荘がありましたよね。
あ、ボリシェビキに没収されてますね、きっと。同様にモスクワの邸宅も。

それとも穀倉地帯の。。ポーランドはロシア語圏ではないし、ドイツに併呑されたり、と情勢が不安定なお国柄だし。。。

でも、orange heart様の描くお話の世界は楽しく、きっとまた、新しい世界を私たちに見せて下さることでしょう。瞠目するばかりの世界観、そして、深い洞察に基づいた感性がとても素敵です。
新たな道をまた私たちに示してくれる orange heart様に 感謝を!

ユリウスとレオーンが辿る道程にアレクセイも再び会いまみえることでしょう。
これからもまた楽しく読ませていただきたいと存じます。ありがとうございます。

追記 白薔薇のガブリエル様はまだ蕾です。orange色の薔薇が明日頃咲きます。

  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-05-17 08:40:21

ブルームーン様
素敵な感想をありがとうございます♪

はい、今回もバックに『別れの曲』を流しながら書いております。もうこのssのテーマソングとなっております。

前回に比べだいぶ早いタイミングで続きをアップできたのは、sakko様のブログでのご紹介のお陰なんです。あなた様とsakko様からいただいたお言葉や想いが、今回のお話をまとめるにあたり反映されています。自分だけのちっぽけな人生観や経験だけでは、描き表すことはとてもできなかったと感じております。同志の想いをのせて書くことができる...なんと幸せなことでしょう♡
ありがとうございました!こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。

ガブリエル様はまだ蕾でいらっしゃいますか~。満開の頃に、こちらのユリちゃんも新たな未来を掴んでくれると信じましょう♪・・・ま、間に合うよう、せっせと励みます~。

  • 投稿者:ブルームーン

  • 投稿日時:2017-05-16 22:33:22

orange heart様

レオ様との別離から、もう四年が経過したのですか。。。

『別れの曲』はショパンが自ら作った曲で最も素晴らしい作品だと語ったと聞いたことがあります。本当に聴く度に心が鎮まりながらも悲しみに充ちた素晴らしい曲ですね。
ショパンの作品ベストスリーを選べと言われたら間違いなくこの曲に一票!

> ただひたすらに、流しつくす・・・もう泣けませんようにと・・・明日はもう少しだけ強くなっていますようにと願いながら

ユリちゃんのレオ様に語り掛ける愛の深さが心にしみじみと私の心にも伝わります。

ユリちゃんとレオーン君は安寧の日々から、果てのない未来へのレールへと、また、
旅立つのですね。。。
新しい未来で、ユリちゃんとレオーン君が幸福のうちに笑いあう未来予想図を私も
見ていきたいと思います。
どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます。

実はsakko様に色々と薔薇の育て方をご教授いただいておりまして、ヘブンシリーズの白薔薇が蕾をつけております。その薔薇の名はガブリエル様、天の御使いから名を
頂いた薔薇のようで、ユリちゃんが神様に赦された証ではないかと大事に見守り
育てております。この薔薇が咲いた時こそ、ユリちゃんに受胎告知ならぬ、神は汝の
罪を赦し、嘉し給うたのだと信じております。

ユリちゃんの未来にに幸あれかし Amen


  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-05-14 21:33:38

ブルームーン様
いつも想いを込められた、熱い感想をありがとうございます<(_ _)

私も和歌の心得はございませんので、ググらせていただきました。どちらも、切ない恋しさゆえの想い人への声ですね・・・。続きへの想いを更に深められた気がします。

そして、ユリちゃんへの溢れる愛ゆえのあなた様のご想像・・・実は私も同じように思いました。愛するひとを失う彼女に、少しでも多くの希望が生まれればと。でもこればかりは・・・神のみぞ知る、ということなのでしょうか・・・?

いつだって信じた愛に従順で献身的で一途、こんなにも皆様に愛されるユリちゃんですから♡彼女ならきっと再びの笑顔を取り戻し、幸せ色に輝くに違いありません!
ご一緒に、彼女の行く末を見守っていきましょう♪

  • 投稿者:ブルームーン

  • 投稿日時:2017-05-14 20:24:22

orange heart様

ユリちゃんの悲しみに私も心が共鳴し、昨夜は哭いておりました。
夢の中へレオ様が顕われたユリちゃんは・・・


君やこし我やゆきけむ おもほえず 夢かうつつか寝てか覚めてか  伊勢物語より

夕暮れは 雲のはたてに物ぞ思ふ あまつそらなる人を恋ふとて  古今和歌集より


このような心境だったのではと思い、和歌の心得は無いのですが思いました。。。
ユリちゃんの心はこれから何処へ流れていくのでしょうか?
恐らく『わが心のレーゲンスブルク』へと帰る途しか選択はないと思いますが、
幼いレオーン君と生活力のないユリちゃんにも希望はあると私は思います。

それは(妄想なので 違ってたら笑っていいとも!)
レオ様とユリちゃんが最後に愛を交わした褥で、ユリちゃんは身籠ったのでは、
と思いまして。。
人間って生物的には動物なので、生存本能が働き、子供ができやすくなるし・・・


すみません すみません。
品の無い妄想ですが、ユリちゃんにはもっと希望が沢山必要なんだよ、と思いまして

orange heart様 ユリちゃんを幸せにして下さい。
お願い申し上げます。m(__)m。m(__)m。

  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-05-07 09:43:04

まりこ様

おかえりなさいませ!さっそくお読みいただきありがとうございました♪

はい、会ってしまいました。そうですね、今のユリちゃんにとってはアレクは「昔の男」、でもアレクにとって彼女は...この10年の間、心の奥で褪せることない輝きを放っていた永遠のエウリディケだったわけで...置き去りへの罪の意識もあったでしょうから、まず生きていてくれたことに感謝したと思います。そしておそらく幸せだっただろうことにも。
まあ前回(10年前)はアレクが、今回はユリちゃんが「どうして今なの?」って感じですよね。いわくつき男女の再会とは、今も昔も満面の笑顔でなんてことはありえませんね(笑)

もうここまできての再会でしたから、アレクはめげるどころか逆に、長年ほんのりと心の奥で灯っていた想いがメラメラと燃えだし俄然勢いづいてきたのじゃないでしょうか。
さて、一歩間違えば今後ストーカー化しそうなアレクのこの爆愛...めでたく報われる日は果たしてやってくるのか・・・?

続き、少しまた間が空きそうですが、またよろしくお願いいたします!

  • 投稿者:まりこ

  • 投稿日時:2017-05-06 13:55:42

Orange Heart様

GWの連休の旅行から帰ってきて、久しぶりにのぞいてみたら、すっかりお話が進んでいて、嬉しく拝読しました。ついにアレクセイとユリウス、再会ですね。

「昔の男」に偶然出会う。多くの女性によくある経験だと思います。
どういうわけか、「昔の男」に出くわす時って、往々にして、もっとも会いたくない時、もっとも都合がよろしくない時が多いような気がします。「え~、どうしてこんな時に~、この人が~。ああ、もう勘弁して。」みたいな。あ、もちろん、この二人ほどドラマティックではないけれども(笑)。

今回の二人の再会、とってもドラマだけど、実は普遍的な側面があって、とても堪能させていただきました。

それにしても、切ないですね。
「おい、待て。ユリウス…!」くらい、アレクセイには言ってほしかったけど、でも、やっぱり無理かな。

レオニードと愛し合い、暮らした日々の思い出は、きっとユリウスをより美しくより強くしていると思います。そんなより魅力的な彼女に、アレクは再びノックアウトですね。

頑張れ、アレク、めげるな、アレク。

続きを楽しみにしております。


  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-04-26 09:13:31

ふたりしずか様
はじめまして、お気持ちのこもった感想をどうもありがとうございます。

>『記憶をとりもどしたうえでの真実の愛をレオ様にきちんと告げる』
彼女の記憶についてはレオ様も薄々は感じていたのだと思います。あのまま何事もなく幸せな日々が続いていたなら、ユリちゃんがああして言葉にしなくても時の流れの中で二人の中で溶かし合い自然にわかり合っていったことかと思います。おっしゃる通り、レオ様の大きな愛につつまれ守られ、人として女性としてユリちゃんは花開き満開の時を迎えたのですね。

二人の愛を、たとえ短くてもこれ以上ないくらい幸せに描いてあげたい‼当初はそのことばかりしか頭になく...でも書き進めていくうちにL'intimitéのメロディが心に流れ出し、結果的にはここに至るまでの切なさ溢れる幸せの期間となってしまいました。レオ様の本質、嬉しいお言葉ありがとうございます。

レオーンとヴェーラに支えられ、ユリちゃんは悲しみを乗り越え未来を見つめることができるのか・・・少し間が空くかと思いますが、今後もお付き合いいただけると嬉しいです。

  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-04-26 07:59:38

ブルームーン様
優しいお言葉をありがとうございます。
レオ様の最後の在りかたについてはとても悩みましたが・・・私は、原作の「私は軍人だ・・・」に始まる散り際のモノローグ、あそこは彼の生き様や想いの全てを表しているとても大切なページだと思ってきました。ですから、身の処し方も含め尊重したかったのです。
日本では「別れの曲」として有名なショパンのあの曲、フランス語圏では「L'intimité」親密、内密という意味あいのタイトルがあることを知り、この曲の美しい旋律に二人の愛の様々な情景や想い、日々を重ねていこうと考えました。あの章を書くにあたりいつもバックに流していたので、時に切なさに感極まり筆が止まることもございました・・・。
そうですね、いつか彼女が二人の愛の軌跡を振り返りながら、「あの時は聴かせてあげられなくてごめんね」と天国のレオニードに弾いてあげられる日が必ずくると信じましょう!

  • 投稿者:ふたりしずか

  • 投稿日時:2017-04-26 00:17:04

はじめまして、オレンジ心さん。

レオ様は、やはり、レオ様でございました。どうもありがとうございました。

『記憶をとりもどしたうえでの真実の愛をレオ様にきちんと告げる』、ユリちゃんを、そういう行動のとれる素敵な女性にしたのは、ほかならぬレオ様なのでしょうね。
ふたりの姿を真摯に描ききってくださいましたこと、心より感謝いたします。
これ以上ないというほどの切ない想いがすみからすみまであふれておりますが、それでも、これ以外ない、と納得いたしますのは、レオ様の本質がそこにあるからなのでしょう。ヴェーラのヴェーラたる台詞も、のがすことなく織り込んでくださり、悲しみのストーリーでありながら、これも誠実なご供養なのでは、という気持ちにもなってまいりました。素晴らしい作品、どうもありがとうございました。

  • 投稿者:ブルームーン

  • 投稿日時:2017-04-26 00:04:57

orange heart様

こんばんは
先ほど帰宅したら、、レオ様がお亡くなりに。。。
衝撃でしたが、レオ様のぶれない生き様があまりにも鮮やかで。。。
嗚呼、これがレオ様なんだと、改めて思い知らされた気がいたします。
愛は人を幸福にしても、信念を枉げることにはならないのだ、と痛感いたしました。

でも、冷静な気持ちでコメントしていますが、心の中では慟哭( ノД`)シクシク…
どうか、レオ様、天国からユリちゃんとレオーン君を見守って下さい。

これを書くのはさぞかし辛かったろうと察します。。。
orange heart様の オル窓にかける思いの大きさに、涙がとまりません。。。

ユリちゃんが、レオ様の為に弾いた曲を弾ける日がいつか来ることを願います。

Ветвление точка(分岐点)オルフェウスの窓ss