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Ветвление точка(分岐点)オルフェウスの窓ssの感想

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感想

  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-07-17 19:01:43

ふたりしずか様

こちらこそ、素敵なメッセージを二回もいただき、まるで心に虹がかかった気分な一日です!
そうですね・・・彼らの流した涙にも、いつかきっと・・・!

今日は猛暑でしたので・・・涙分の塩分補給をしっかりとされて下さいね(笑)

  • 投稿者:ふたりしずか

  • 投稿日時:2017-07-17 16:10:14


あちらでも涙(アレク)、こちらでも涙(レオ様)。
もう本当にオレンジの大滝ができてしまいました。
やがてそこに虹がかかることを信じて。。。どうもありがとうございました。

  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-06-01 08:03:45

まりこ様

「昔の男」→「今の男」
そうですよねー、原作では記憶を失っていても彼の匂いやぬくもり、自分の感情まで抱きしめられた瞬間に甦っていますから。
でもどうでしょうかね~?この記憶ありの彼女は多分なかなか本能に素直になれない気はします。
2度の置き去りもしーっかり憶えてるし...アレクー、手強いかもよ~(笑)
きっと、ゼバス時代のような二人の関係から始まっていくのではないでしょうか。やんちゃな先輩と勝気な後輩、やがてどんどん二人の距離は縮まっていき...アラサークラユリの恋が始まっていく...?

「別れの曲」、元々好きだった曲ですが、今回のことで忘れられない大切な曲となりました。50の手習いとしてその時はピアノを習ってみたいと思っていまして、目標はこの曲...なーんて野望を秘めていましたが、リストも初見で逃げ出した難曲だとか...。聴くだけにしておきまーす♪


最期までお付き合いいただきありがとうございました♪

  • 投稿者:まりこ

  • 投稿日時:2017-05-31 23:19:22

最後まで、時には楽しく、時には切なく堪能させていただきました!

水に濡れながら「昔の男」の胸。
たぶん昔と変わらない匂いだったでしょうね。それに、昔と変わらない体の厚み、力強い腕と大きな手。たまらないですね。「今の男」にすぐ転換です!

ショパンの「別れの曲」、静かに切ないメロディが歌われる前半、心が乱れながら盛り上がる中間部の後、また、静かなメロディに戻る後半。ユリウスの辿った道のりを思わせて、素敵な選曲でした。

ハッピーエンド、やっぱり嬉しいものです。
アレク、本当によかったね。
ユリウス、アレクとレオーンの3人、きっと幸せになりますね。
ダー様とマリア・バルバラお姉さまの幸せな姿も嬉しかったです。

素敵なお話、どうもありがとうございました!!!

  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-05-31 10:29:47

【恋せじと みたらし河に せしみそぎ 神はうけずぞなりにけらしも】
―ユリウス、後を振り返るな・・・大丈夫だ、その心のままに進めば幸せが待っているのだから・・・

神様ならぬ、レオ様のお言葉が聞こえてくるような彼女の心情に添ったお歌・・・ありがとうございます。さすがでございますね!

ブルームーン様、ずっとこのお話を応援し支えていただきありがとうございました。最期もこのような身に余るお言葉をいただき・・・ああ、終わったんだなぁとしみじみと実感しております。

バルト三国についてはまったく詳しくないのですが・・・そうです、決定的だったのは位置ですね。歴史的にはあの後時代に翻弄されていく国ですが...まだしばらくは大丈夫でしょう!

途中なんどもくじけそうになりましたが、お陰様でなんとかあのキラキラのラストに辿り着くことができ、今はとにかくホッとしております。
皆さんと共に、あの後の三人の幸せを切に願って妄想していきたいと思います!

ありがとうございました<(_ _)>

  • 投稿者:ブルームーン

  • 投稿日時:2017-05-30 20:12:36

素晴らしいお話をありがとうございます。

分岐点…… 。

これはorange heart様でなければ書くことのできなかった作品ではないでしょうか。
ただひたすらに、ユリちゃんの心情に心傾けて一心不乱に書き上げた、魂のこもったお話です。そしてまた orange heart様らしい優しさに充ち溢れた世界観。

ユリちゃんが心底に秘めていた罪と思い込んでいた悲しい出来事……。

人を殺めるという大きな罪、それは、エマユギ河により、浄化されたのではありませんか? 水には穢れを浄化する世界観がありますね。


≪恋せじと みたらし河に せしみそぎ 神はうけずぞなりにけらしも≫ 古今集より


アレクセイとの再会は、またも水責め、でしたが、新たな世界が見えてきました。


実はキリスト教徒ならバプテスマのヨハネでしょうが、アレクセイはヨハネには
思えないし。いや、受難者という意味では、数々の苦難を乗り越えた鋼の闘志!
今回のユリちゃんがエストニアを選んだ理由がロシア隣国でタルトゥ市なのには
orange heart様の切なる思いがあるだろうと思いまして。。。

いや、絶対ないだろうと思ったバルト三国、意外でしたが、地図見て納得、です。
レオ様の傍にいたかったユリちゃん、そして母国の行く末をレオーン君に見てほしい
母としてのユリちゃん。

ここでのアレクセイとの邂逅、ここから、オルフェウスの窓の呪縛から解き放たれ
ふたりは新しい第一歩を踏み出していくのでしょう。勿論アレクセイはユリちゃんの
大事な王子様のレオーン君を慈しんで下さるでしょう。

本当に素晴らしいお話でした!!
拙宅の薔薇のガブリエル様をぜひユリちゃんに差し上げたいと願っていました。
実は「星の王子さま」のように。。。
しかし、ガブリエル様はまだ蕾状態。orange heart様に捧げることができませず、
ですが、orange heart様のお話の余韻の残る この作品に 優る薔薇は無い!
と、本当に毎回毎回見事な蒙が啓ける世界観。
それも清々しく希望に充ちたorange worldです。

書いて下さり心より感謝申し上げます。この作品を私は決して忘れない。
忘れることなぞできない光に充ち溢れた作品です。

  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-05-29 11:09:53

sasa3423様
お世話になっております。
こちらこそ、勝手に引用させていただき申し訳ありませんでした!
拙作から、あのような素敵なお話を思い浮かべていただけたことがとても嬉しく・・・。
お許しいただき感謝しております♡

これからもよろしくお願いいたします!

  • 投稿者:sasa3423

  • 投稿日時:2017-05-28 22:19:11

orange heart様

この度は、私の拙い話をこの素晴らしい作品に書いて戴き、誠に驚いております。
それと共に大変嬉しくもあり、他の方のブログにコメントで大変読みづらく(行間とかスペースでは無理がありましたので)、
お読み戴けただけでも、充分でしたのに、態々、書いて下さり深謝申し上げます。

これも偏に orange heart様の創り出す世界に魅了され、分不相応な文を書いて、
本当にお目汚しでしたのに、申し訳ありません。

これからも、蔭ながら、orange heart様の世界に魅せられたひとりとして応援させて戴くことをお許しくださいませ。

  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-05-28 14:58:04

ブルームーン様
こんにちは!
いつもありがとうございます。

マーマの天国のパーパへの深い愛をずっと傍で感じてきたレオーンは、同時にパーパのマーマへの大きくて深い愛を自然に感じ取り、きっとあのようないい子に育ってくれたのだと思います。
あのハンカチのエピソードは、拙作を応援して下さる読者様がこのssに寄せて下さった素敵なポエムから引用させていただきました。
天国のレオ様も、さぞかし頼もしく感じられたことでしょうね~。

あともう少しです・・・宜しくお付き合いくださいませ<(_ _)>

  • 投稿者:ブルームーン

  • 投稿日時:2017-05-28 08:36:39

orange heart様
こんにちは

ユリちゃんとレオーン君の旅立ち。
レオーン君はもうすっかりマーマを守る男の子に成長しましたね。
このレオーン君を見て、マーマであるユリちゃんはどれほど慰められたことでしょう。
レオ様を喪い、深い哀しみにうちひしがれるユリちゃんの涙を拭うため、レオーン君はポケットにいつもハンカチを持っていたのですね。

ロシアへ向かうレエルの先に 失われた世界ではなく「光溢れる未来……」 それを求めて汽車はふたりを乗せて向かう未来に待ち受けるのは何でしょうか。

ユリちゃんがパリでの安寧に身を委ねず、ロシアへと向かうその背中に、レオ様の愛を感じつつ、今後のお話を私も楽しみにしております。

  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-05-22 23:45:40

ブルームーン様
こんばんは~。いつも丁寧に、親身になってお読みいただきありがとうございます。

我らがユリちゃん・・・健気に懸命に、きっと母としては時に勇ましく、本当に頑張りましたよね・・・。
でもそんな彼女を待ち受けるのは、更なる試練か不幸か!?はたまた意外な展開に翻弄されていくのか・・・?

愛する妻と息子の乗った未来へのレイル・・・レオ様はしっかりと見守っていることでしょうね。

  • 投稿者:ブルームーン

  • 投稿日時:2017-05-22 22:46:43

こんばんは  orange heart様

ロシアに帰る決意をし、行動に移るユリウス。。

ウクライナ地方かクリミア半島それともベラルーシ、ポーランド等何処へと、向かうのか考えて、ここへのコメントはorange heart様の今後のお話を拝読してから、と思いましたが、(亡命先の資料は出てきても帰国した例は探せなくて)

ヴェーラの言葉「あなたこそ真のマダム・ユスーポヴァだわ!」

この言葉が今回コメントする後押しをして下さいました。

そうです。
レオ様に真実の愛を捧げているユリウスとその愛息子・レオーンは、レオ様の眠る母国へと帰っていくのですね。きっと騒乱のロシアでは予想もできない苦労が或る筈です。

然し、ユリウスはまだまだ少年のレオーンと一緒の帰国ですから、安全策としてはクリミア半島辺りでしょうか? ユスーポフ家の別荘がありましたよね。
あ、ボリシェビキに没収されてますね、きっと。同様にモスクワの邸宅も。

それとも穀倉地帯の。。ポーランドはロシア語圏ではないし、ドイツに併呑されたり、と情勢が不安定なお国柄だし。。。

でも、orange heart様の描くお話の世界は楽しく、きっとまた、新しい世界を私たちに見せて下さることでしょう。瞠目するばかりの世界観、そして、深い洞察に基づいた感性がとても素敵です。
新たな道をまた私たちに示してくれる orange heart様に 感謝を!

ユリウスとレオーンが辿る道程にアレクセイも再び会いまみえることでしょう。
これからもまた楽しく読ませていただきたいと存じます。ありがとうございます。

追記 白薔薇のガブリエル様はまだ蕾です。orange色の薔薇が明日頃咲きます。

  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-05-17 08:40:21

ブルームーン様
素敵な感想をありがとうございます♪

はい、今回もバックに『別れの曲』を流しながら書いております。もうこのssのテーマソングとなっております。

前回に比べだいぶ早いタイミングで続きをアップできたのは、sakko様のブログでのご紹介のお陰なんです。あなた様とsakko様からいただいたお言葉や想いが、今回のお話をまとめるにあたり反映されています。自分だけのちっぽけな人生観や経験だけでは、描き表すことはとてもできなかったと感じております。同志の想いをのせて書くことができる...なんと幸せなことでしょう♡
ありがとうございました!こちらこそ、これからもよろしくお願い致します。

ガブリエル様はまだ蕾でいらっしゃいますか~。満開の頃に、こちらのユリちゃんも新たな未来を掴んでくれると信じましょう♪・・・ま、間に合うよう、せっせと励みます~。

  • 投稿者:ブルームーン

  • 投稿日時:2017-05-16 22:33:22

orange heart様

レオ様との別離から、もう四年が経過したのですか。。。

『別れの曲』はショパンが自ら作った曲で最も素晴らしい作品だと語ったと聞いたことがあります。本当に聴く度に心が鎮まりながらも悲しみに充ちた素晴らしい曲ですね。
ショパンの作品ベストスリーを選べと言われたら間違いなくこの曲に一票!

> ただひたすらに、流しつくす・・・もう泣けませんようにと・・・明日はもう少しだけ強くなっていますようにと願いながら

ユリちゃんのレオ様に語り掛ける愛の深さが心にしみじみと私の心にも伝わります。

ユリちゃんとレオーン君は安寧の日々から、果てのない未来へのレールへと、また、
旅立つのですね。。。
新しい未来で、ユリちゃんとレオーン君が幸福のうちに笑いあう未来予想図を私も
見ていきたいと思います。
どうぞ、これからもよろしくお願い申し上げます。

実はsakko様に色々と薔薇の育て方をご教授いただいておりまして、ヘブンシリーズの白薔薇が蕾をつけております。その薔薇の名はガブリエル様、天の御使いから名を
頂いた薔薇のようで、ユリちゃんが神様に赦された証ではないかと大事に見守り
育てております。この薔薇が咲いた時こそ、ユリちゃんに受胎告知ならぬ、神は汝の
罪を赦し、嘉し給うたのだと信じております。

ユリちゃんの未来にに幸あれかし Amen


  • 投稿者:o・h

  • 投稿日時:2017-05-14 21:33:38

ブルームーン様
いつも想いを込められた、熱い感想をありがとうございます<(_ _)

私も和歌の心得はございませんので、ググらせていただきました。どちらも、切ない恋しさゆえの想い人への声ですね・・・。続きへの想いを更に深められた気がします。

そして、ユリちゃんへの溢れる愛ゆえのあなた様のご想像・・・実は私も同じように思いました。愛するひとを失う彼女に、少しでも多くの希望が生まれればと。でもこればかりは・・・神のみぞ知る、ということなのでしょうか・・・?

いつだって信じた愛に従順で献身的で一途、こんなにも皆様に愛されるユリちゃんですから♡彼女ならきっと再びの笑顔を取り戻し、幸せ色に輝くに違いありません!
ご一緒に、彼女の行く末を見守っていきましょう♪

Ветвление точка(分岐点)オルフェウスの窓ss