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ダーヴィト・ラッセン回顧録 オルフェウスの窓ss Op.5の感想

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感想

  • 投稿者:蔵次郎

  • 投稿日時:2019-10-21 23:38:16

ふたりしずか様
そうそう、ベートーヴェンの31番、解毒作用ありますわね。
ぷるぷるりのあのあたり、本当に人生、生きていることの美しさを感じます。

このところ、10月初めまでの暑さから一転して急に冷え込み、周囲にも体調を崩した人が増えているような気がいたします。
どうぞお大事に。

  • 投稿者:ふたりしずか

  • 投稿日時:2019-10-21 23:10:44

ダーママさま
怒涛の無理がたたって本日夕には体調をくずしている(疲れが噴出するのは緊急で呼ばれないということがわかってほっとした時なのですが)ふたりしずかであります。

Beethoven Piano Sonata No.31 すみからすみまで誠に大好きで、これはもはやワタクシにとって気付け薬でございまする~
ダーママさまのぷるぷるり、1st movement, Bar 20 molto legato のあたり。
はい~ きます、きます~本当になんて美人さんな Piano Sonata でありますことか。
しかもワタクシ好みの Fuga で垣間見える宇宙、silence of the Universe…
その空間に響く音楽。おとなになったイザークの弾く No.31 を、おとなとして聴きたいなと思います。苦しいのに、弾いて、浄化作用を得た夕べでありました。解毒? 

  • 投稿者:蔵次郎

  • 投稿日時:2019-10-15 22:43:51

ふたりしずか様
ベートーヴェンの30番から32番、いいですね。どれも澄んだ心もち、秋の澄み切った空のような透明感があって大好きです。31番の第1楽章の20小節目のモルト・レガートのあたりなど、心がぷるぷる震えます。
台風一過、一気に涼しくなって、秋らしくなりました。以前買い込んだ秋冬物のスーツも、やっと今日から登場!
もうすぐ枯葉が舞い散る季節、我らが愛する原作のあの場面、あの季節の到来でございますわね。

  • 投稿者:ふたりしずか

  • 投稿日時:2019-10-14 13:08:27

北欧・露西亜のムードを日本で!うらやましいですわ~ん。
北海道に行けばいただけるかもしれませんね。阿寒湖の近くに行けばよいのかしらん。アナちゃんとヴェーラのように、巴里のご自宅でお料理するかのごとく、ざりがにさんごめんなさい、アーメン、あっちっち、の仕様でお願いしたりなぞして。。。
今朝は Backhaus 先生の Beethoven Piano Sonatas No.30,31,and 32
で、曇り空を透き通らせるピアニズムから始まりました。

  • 投稿者:蔵次郎

  • 投稿日時:2019-10-14 12:04:16

追伸
先日、都内の某レストランで、ロシアや北欧のようにエクルヴィス(ざりがに)をハーブと塩ゆでしたものを供しているのを発見!きゃっきゃ、これはアナちゃんとヴェーラ(がパリで懐かしんで食していたもの)ではござらぬかということで、おいしく食べました。ええ、ほんの1ダースほど(笑)。いえ、昔、ストックホルムの水辺のレストランで食べた時には、バケツに一杯分どーんと出てきましたから、驚くにはあたりませんのよ。
アクアヴィット(ハーブ入りの北欧の強いお酒)と一緒に、のんびり殻をむきながら楽しみました。おいしかったです。北海道の阿寒湖産との由、おそるべし我が日本国の水産業。

  • 投稿者:蔵次郎

  • 投稿日時:2019-10-13 23:50:51

ふたりしずか様
いえいえ、どういたしまして。
それにしても、BoJoとJoJoの兄弟、並べてみるとJoJoのイケメンぶりがきわだっておりますわよね。いや、BoJoの破天荒ぶりがきわだつというべきか…。
BoJoは昔の写真もみんなそうだったんですね。BoJoがオックスフォード大学時代に参加していたBullington Clubなるちょっと不思議なクラブの写真を見たことがあります。燕尾服を着た若き日のBoJo、サラサラヘアは当時から変わらず、あれをラインハルトのように長く伸ばしたら…。あ、やっぱり笑ってしまいそうです、ごめん、BoJo!

  • 投稿者:ふたりしずか

  • 投稿日時:2019-10-13 13:37:56

ダーママさま、こんにちは!

お礼をひとこと! リチャードがイケメンであると公式発表をしていただけて、ずーっとくすぶっておりました気になる霧が晴れた思いでございます。リチャードはどうしてもワタクシ、Boris Johnson のイメージがつきまとっていてですね、young photo をたどればワタクシ好みの美形(そう、過去の幸せを糧に生きるため!?)BoJo が見つかるか、と思いきや、完膚なきまでの期待外れ。普通どの子も若かりし頃ならいいねーがあるはずなんですけれど…皆無無無無。むしろはちゃめちゃでおもろい BoJo が確立されてしまってますもので。そういえば Mayor of London の頃からあの髪同様破壊的で、ぷっと笑いを呼び起こしてくれる存在でしたね。これって美人は3日であきるけど、ブスは一生楽しめます、の男性版?というわけで、半ばあきらめムードでありましたリチャードの妻ですが、Reinhard ばりの美丈夫とのお墨付き、なんだか希望がわいてまいりました。ふたりしずか生活の基本、Reinhard に匹敵する、リチャード。どうしても、BoJo 系列がつきまといますゆえ、このたび辞任しちゃったイケメン young brother, JoJo(似)、ということにいたしませう。一件落着。
失礼いたしました! 良い日曜後半戦を。

  • 投稿者:蔵次郎

  • 投稿日時:2019-10-13 11:51:05

ふたりしずか様
おはようございます!
台風一過、太陽アレクに輝く木々の緑がまぶしい日曜日になりました。
大雨に洗い流された葉の一枚一枚が陽射しのなかで光って見えます。

あちこちワープしてくださり、恐悦至極、ありがとうございます。
アレクママンのマリアと大使夫人、ヴェーラとアナちゃん、そして、リチャードの妻さまとダーママ、うふふ、確かに3組ですわね。100×100のハンサム・ウーマンたち、いいでしょ。原作が描かれた1970年代、原作者様は男前な女性たちが闊歩する時代の到来をひそかに予感し、また、願っていたのかなと思ったりしています。

西シベリアのトボリスク、これは本当にディープな場所でありますわね。デカブリストたちも含め政治犯の流刑者たちが送られた地、興味深い土地柄。アレクに語ってもらったとおり、ドストエフスキーがデカブリストの妻から聖書をもらったこと、また、デカブリストたちが地域の振興や人々の生活水準の向上に役割を果たしていたことも史実であります。
そのトボリスクで幼いアレクが生まれ育ったという原作者様の設定に、ダーママは、もう深く深く感じ入ってしまいました。ということで、アレクの御先祖様のひとり(ひいおじいさま)は、デカブリストと想像している次第であります。

リチャードの妻さま、え、リチャードは男前かって?ええ、もちろんでございますわよ。ラインハルト並み!サラサラヘアはちょっとわからないけど(笑)。
ぜひ御一緒に倫敦のリバティのお店でお買物をした後、アフタヌーン・ティーをしながらジェーン・オースティンのPride and Prejudiceできゃっきゃ。そうこうしているうちに、御一緒に時空を超えてワープ!愛するアレク(+ラインハルト+その他もろもろオル窓登場人物)で、さらなるきゃっきゃ、これぞ太陽アレクラブ!
「あら、リチャードの妻さま、お手にスコーンが。」
「あら、あなたこそ、お口の周りにいちごジャムとクロテッド・クリームが。スコーンにたっぷりのせていらしたでしょ。」
一世紀あまり前の倫敦から、スコーンをくわえてそのままワープしてきた二人でありました。
太陽アレクのもとで、よい日曜日を!

  • 投稿者:ふたりしずか

  • 投稿日時:2019-10-13 08:52:44

おはようございます、ダーママさま!
夜の暗がりの中、ぴたっと風がやんで、今朝は太陽の帰還。アレクのはちきれんばかりの笑顔です。アレク、昨日はどこかへ追いやられて(アカトゥィにでも放り込まれていたかのごとく)、ようやく登場できたのはわかるけれど、おてやわらかに、ネ。
今朝、もうひとつの 100 x 100 チーム:マリア x 大使婦人 のワタクシのメッセージに誤りをみつけました。うん、大使夫人は別の街から St Petersburg にある高等師範学校に入学し、そこでマリア・ユロフスカヤに会ったのですね。ですからふたりとも〝トボリスクとかいうところ” の出身ではないのですね。しかも、マリアは正真正銘のデカブリストのおうち出身という、《尊い》いわくつきの運命に翻弄されていく。
もうひとつのきゃっきゃ二人組がいたのは St. Petersburg で、そのうちのひとりはトボリスクとかいう所出身であった、が正しい。。。でございました!
すみませんぬ。たとえ台風19号にかきまぜられても、雑になってはいけませんぬ。
おおお、もうひとつの巴里で暮す、アナ X ヴェー の二人組もあわせますと、きゃっきゃ精神を共有する男前な ladies 二人組は、少なくとも3チーム存在することになりましょうか。オル窓の女性観、あっぱれ・おみごとでございます!
ふってわいたお休みにとまどいあっちにもこっちにも迷走台風のごとくさすらったふたりしずかの足跡(←WARPと呼んでおくんなさいまし) を回収してまわるダーママさま、許されて~! 精神的贅沢なさすらいをさせていただきどうもありがとう!

  • 投稿者:ふたりしずか

  • 投稿日時:2019-10-12 22:10:32

父から息子への系譜:男子たる魂、生きざま(=死にざま)の継承は、親友ダー様年代としてのアレク ⇒ ミハ侯爵へとさかのぼることにより、あるいは偉大なるダーママ人脈から紐解いて、順行性にミハ侯爵 ⇒ アレクへと流れが引き継がれていたことも一致確認される・・・素晴らしい感動、素晴らしい構築であります。
Chapters 18 and 18 bis
何度でも繰り返し読んでは、何度でも感服いたしまする~
Chopin Ballade No.1 シリーズとともに出会えたことをひたすら感謝する作品であります。そして、本日はワタクシの大好きな
Chopin Ballade No.4 も、Faure Violin Sonata No.1 も拝読しながら脳裏をかけめぐる、という幸せを満喫いたしました。
さらに、ミハ侯爵のテーマ、
Tchaikovsky Souvenir d'un lieu cher /3 Melodie
も本当に大好きです。
ミハ侯爵、ダーママさまとの白夜の session では豪華楽興の絶頂多々あれど、やはり、この charming さがダーママさまにぴったりでありました。
美しく愛おしい作品群、どうもありがとうございます。

p.s. なんと、リチャードの妻はダーママさまと、Pride and Prejudice についてきゃっきゃしていたのですね!これに関しましては、もう時代を越えて、ワタクシたち 100 x 100 チームは、欧州時代にお会いしていてもきゃっきゃしていたはずですし、令和にお会いしても、絶対にきゃっきゃしちゃってますこと間違いなしであります。ってことはワタクシ、やっぱりリチャードの妻なのでせうね。
そういえば、ダーママさま、もうひとつの 100 x 100 チーム、あるいはきゃっきゃ二人組がいらしたそうですわよ。トボリスクとかいう所で。しかもそのおひとりとはダーママさまは、あの、白夜のsession がらみでお会いしていたのですって!?
おまけに、息子らの父兄としてきっちりとどちらさまもあてはまっていらっしゃるらしいとは・・・ 人生は小説よりも奇なり。

  • 投稿者:蔵次郎

  • 投稿日時:2019-06-11 00:32:08

ふたりしずか様
まあ、リチャードの妻さま、息子の前で、昔の男の話なんぞできませんわよ~、わたくし。
一応、ここは、うちのダーヴィトの回顧録でありまして。ええ、ふたですわよ。
で、もうひとつの第3部~、きゃっきゃ!
これは凄すぎて、100歳になってから考えましょうかしらん。その時は、ぜひお付き合いくださいませね。面白すぎて、すぐ昇天してしまいそう~(笑)。

  • 投稿者:ふたりしずか

  • 投稿日時:2019-06-10 12:08:36

あの駅で。。。おっーっとっと、どういたしませう!? この妄想はのっぴきならぬ可能性を帯びすぎていますわね。禁断の妄想… でも、止められない。。。
確かに、その後の、流れ弾にあたってユリちゃんがレオパレスに搬送されるきっかけとなった暴動時に、馬車の車窓から路地の入口から覗くアレクとズボさんを見つけたユリちゃん、こんなに簡単にみかけられるものかい?と感じたのを覚えていますが、このシーンで出会える妄想よりも、絶対にあの駅っておもむろ度100%で、打ち震えてしまいます。わなわな。
2019年夏、もうひとつの第三部~ の幕が開く。その先の展開は怖すぎて考えられませんので、とりあえず、ぱたっとおふたをしておくことにいたしませう。ダーママさまの昔の本気の恋同様に。

  • 投稿者:蔵次郎

  • 投稿日時:2019-06-09 23:34:35

ふたりしずか様
おお、まったく同感です!
アマーリエのお帽子ナンバーワンは、わたくしも、お花と羽根つきの透け感お帽子で決まり!そうです、彼女の職業の決め手になったお帽子であります(笑)。あれ、欲しいなあ。東京でかぶるのは難しそうだけど(笑)。
え、ふたりしずか様は、レーゲンスブルクの大聖堂の前のお帽子屋さんでお買物!まあ、素敵です!!!わたくしは、ウィンドウ・ショッピングで終わってしまっておりました。いいなあ、きゃっきゃ!
ヨーロッパのお帽子文化、明らかにありますよね。どこの街角にもお帽子屋さんがあり、日本よりもはるかにさまざまなデザインのお帽子が売られていて、かつては服装と一体となっていた歴史を感じさせます。
ユリちゃんの毛皮お帽子も、コートともよく合っていて素敵でしたよね。あの駅で、あのままアレクと再会していたら…!などと、思ってしまうのでありました。おっと、新たな妄想発生(笑)。
われらの愛するオル窓は、まさにまさに語り尽くせぬ壮大な物語、これからもきゃっきゃを御一緒によろしくお願いします!

  • 投稿者:ふたりしずか

  • 投稿日時:2019-06-09 17:10:22

アマーリエの素敵なお帽子シリーズ、同感でございます、ダーママさま。
ワタクシが印象深いのは、Kahlenberg の M hotel の問答があって、フローラがクリムトの絵になった(Reinhard とふたりの構図)後に、例の悪魔的な曲にとりつかれたイザークをアマーリエがお散歩に誘った時のお帽子!透け感のあるつばの広いお帽子で、お花とアクセントの羽根がついているひらひら波のお帽子。これは砂糖菓子の手のアマーリエにしか着こなせないお帽子ですわね。しかし、いかんせん、当時の彼女は虞美人草。。。
お帽子やさんといいますと、Regensburg の有名なあの老舗でワタクシも購入したことがあり、お店のかたはいい意味で老舗のもつゆとりといいますか対応の感じの良さがありました。アマーリエのお店でのおしゃれ感覚を Paris からこちらは取り入れながら、一皮も二皮もむけたアマーリエも、そういった昔からのお店経営に学ぶものもあったか、なんて老婆心的な妄想を膨らませたりいたしております。
そして!お帽子といえば、クラウスを追って露西亜へ第一歩降り立ったユリちゃんのファッション!アレクの violin を手に。毛皮帽をユリちゃんが着るとあのようになるのだわ~とホレボレしたことを思い出します。
とうとうきた……!! 白い雪の都……
さらに、MC11巻146頁見開きの St. Petersburg!!!
その1905年の前には、1900年のドミ兄の壮絶なドラマ展開(怖いです~)。オル窓のすごさ、並みじゃない! ともに語るきゃっきゃ親友がいてくださらないととてもひとりでは受け止めきれないほどの作品であるといくつになっても感無量であります。

  • 投稿者:蔵次郎

  • 投稿日時:2019-05-26 23:22:49

追伸
クリムトのダナエ、そういえば「もうひとつの伯林」の「ブラックタイ」で引用しておりましたね(121ページ)。あの濃厚さ、たまりませんわね。アレクの脳裡に浮かぶ(昨晩の)ユリちゃんの姿かしら、おほほ。ちょっと濃密でしたかしらね。
クリムトは、119ページで引用したウィーン美術史美術館の壁画のように高雅な雰囲気の絵もまた魅力的で、その多彩な女性像と表情が好きです。

ダーヴィト・ラッセン回顧録 オルフェウスの窓ss Op.5