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いっぺいさんの小説

  • 雲は遠くて

    • 青春,恋愛 / 
    • 連載中  / 
    • 336P / 
    • 閲覧数961

    『雲は遠くて』は、ロックバンドやライブハウスをする、恋愛や友情の、コメディー・タッチな、若者たちの物語です。現在と同時進行の、終わりのないような、次回や結末は作者も知らない、超長…

  • 雲は遠くて

いっぺいさんの自己紹介

(更新日 2014.5.20.)
『雲は遠くて』は、人生を、より楽しいものにしたいと思って書き始めました。物語は、東京の世田谷区の下北沢あたりで暮らす音楽や芸術の好きな若い男女たちが、ロックバンドやライブハウスをやったり、芸能事務所に所属して、自分の可能性や夢を追いかけてゆきます。恋愛や友情、コメディータッチで、ときには官能的な、、そんな青春小説です。結末やあらすじを決めずに、2013年7月に書き始めました。難渋や挫折や失敗することもなく、順調に物語は進展しています。たしか、作家の綿矢りささんも、終わりを決めて書くと、登場人物の自由がないので、終わりを決めないで書くとかいってます。ぼくもまったく、同感します。(^^)この小説の終わりは、いつ終わるのか?僕にもまったくわかりません。かなりな、超長編小説になる気がしています。ちなみに、ぼくの好きな作品のひとつは、サン=テグジュペリの『星の王子さま』です。『家や、星や、砂漠を美しくしているものは、目に見えないね!こうして今見ているものは、表面の部分でしかないんだ。いちばん大事なものは、目には見えない。』さらりと、こんなに深くて、イメージや想像力が膨らむようなような言葉が、出てくる、オトナも感心できる童話は、少ない気がします。(^^)