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小説

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優しい匂い

「俺の抱き枕になってくれ・・・・・・」

碧高校二年の志野原貢は不眠症に悩まされていた。
ある日、学校の屋上で気持ち良さそうに眠っている一年生の稔川光を見かけ近寄ると、甘い香りがした。
匂いに誘われるように光の傍らで眠りに落ちる貢だったが・・・・・・。


キーワード:高校生・後輩×先輩・トラウマ