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小説

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魔王はバグに冒されて

「決して忘れるな。例え私が滅びても、第二・第三の私がいずれ現れることだろう!」
「なら、その悉くをわたしは止めてみせる!」
銀髪赤眼の魔王と金髪碧眼の勇者。
決して相容れることのない二人はいつまでも戦い続ける。
そう。決してその心の内が相容れることなく――。