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小説

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・・・今日もベルが私を呼ぶ・・・

▼あらすじ

チリンチリン

あ・・・また、呼んでる
今日は、まだ朝の10時だというのに、これで12回目だ。
もういい加減にして欲しい。
裕美は少々苛立ちを覚えていた。

「どうしたんですか・・  お母さん!」

「いえね・・ あの外のひらひらしてるのが気になるんですよ」
ベットで横たわる義理母が外の方を指して気にしている。
「今、風があるんだから仕方が無いんですよ」
「私も忙しいんですから、あまり呼ばないでください」
「ごめんなさい。 ユリさん」
「私はユリじゃありません! 裕美です!」
裕美は強い口調でそう言葉を発すると部屋から出て行った。



ようこそ 今宵の雫のへやへ。。。

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