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小説

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しかたなく、プシュケ―はひとりで宮殿内を散策した。

豪華な浴槽には湯がはられており、食堂のテーブルには食事が用意されていた。

どこからか音楽も聞こえてき、プシュケ―は多少退屈ではあったものの、快適に過ごすことがわかり安心した。

更新日:2013-04-20 12:14:04

京都生まれのキューピッドとプシュケー