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小説

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パンクハザード ~おかしな島に突入~

『おえ・・・飲みすぎた・・・。』
海賊とは恐ろしいものだ。
アルは宴でお酒を飲んだ、否、飲まされた。
元天竜人だったので酒は飲んだ事がなく、いきなり大量に飲まされたため、酔って酔って酔いまくったのだ。
結果、アルは酒に弱かった。

ゴロロ・・・ピシャッ!!!
ザッパーン!!!
「おわあア!!!!」
「見ろ!!あの島で火山が噴火した!!」

『新世界いやだあああああ!!!!!』

この異常な天候は新世界特有。

酔いもその内吹っ飛ぶだろうというほどの激しさ。

さらに船長のルフィが噴火して燃え続けている、さらに方位磁針の
かわりになるログポースの指針3つとも指してない異常な島を見て・・・


「何でもいいから上陸するぞおおおお!!!!」
『無理だああ!火の海よ!!?わけわかんない!!!』

上陸する。
彼はそう言って聞かない。
仲間も周りに漂う魚の骨を指摘してなんとか止めようとするが効果なし。
ああ・・・私はここで死ぬのか・・・。
そう思いふけっていたときに・・・。

プオーホホホープオッフオー!!!
なんと緊急信号が鳴り響いた。

『これで島行き決定かな。』
ははは・・・。
アルはただ笑うしかなかった。

更新日:2013-02-23 11:14:46