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~VSドラゴン!!~ こんなのアリエナイ・・・byアル

『空耳じゃないし!!ほんとのホントに喋ったの!!』

「コイツが竜ってだけで受け止めきれねェのにそんなことあってたまるかァ!!」


「ええ・・・どう見ても空想上の伝わる姿そのもの・・・!!」

「空耳なのかな~?」

『認めない!認めないぞぉ~~!!!!』

確かに喋った!!
ここで譲るとまた調子に乗るんだよコイツらは!!

「アル!!何余所見してんだ!!早く来い!!」

『へ?・・・あァァァァァァァァァァ!!!!!!っっ炎盾ェ!!』

ドラゴンが火ィ吹いたァァァ!!!?

急いで紅炎モードで微調整してガードした。
おかげ様でルフィ達に影響はない。

私ってば天才!!(自信過剰)


予想してた。
してたけど・・・

『かっけぇーーーー!!!イカスーーーー!!!!!』


「お前こんな状況でよくそんな事言えるなおい!!」

「目が輝いてるわよ。」

「それよりさっきの火の盾・・・。」


『あ、あれは・・・その~』


やっば・・・。

これで戦闘に参加しなきゃいけなくなるじゃん・・・!!
またこれで疑われるよ・・・。


「カッケェーーー!!!!!!!!」

「炎の盾・・・!!ロマンだ・・・!!!」


「お前らもかよぉぉぉぉぉ!!!!!!!?」


『あ・・・疑うんじゃないのね・・・心配して損だったね、うん。』

良かった。
やっぱこの一味、アホだ。

「・・・ちゃんと考えてるメンバーも居るわよ?」

『ロビンよ・・・ソレは多分君だけだと、私は思う。』






更新日:2013-03-14 19:51:13