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小説

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パンクハザード~入国~

こんばんわ、すっかり諦めたアルです。
みんな異様な暑さにバテているようです。
ざまぁ見ろ(笑)捻くれてるな、私。


「ことごとく燃えてんな。」
「えぇ・・・元々が燃える島というわけじゃなさそう。」
『災害?事故?』(ニタァ)

「笑顔がコエー!!!!!」

「にしても熱ィなとにかく・・・!!」

『そのまま溶けてしまえ、溶岩のように。』

「アル、あなたの将来が心配だわ。」
「かまうな、先行くぞ。」

『くたばれクソ剣士。』(ボソッ)

そうして私は悪態を突きながらしかたなく付いて来てやった。
ウソップが後ろで溶岩に飛び込みかけたけど、知らん。

かってに溶けちゃえ。(開き直り)

「お前最低だな!!・・・ってなんで汗掻いてないんだ!!?」

『ッチ、聞こえてたか。そもそも私は太陽なんだから暑いわけないでしょ。』


そう言って私は溶岩へ飛び込んだ。


「「「!!!!!?」」」
『あ~・・・クサイ。』


「先行こう・・・。」





おまけ

「なァ、アルって寒くねぇのか?」
『寒い?何を言ってるノカネ?最強な私が寒さなぞ感じるわけなかろウ!!』(汗&泳ぐ目)

「寒さはかんじるのか。」
「でも戦闘では有利っぽいけど・・・能力者って複雑。」

「お前も能力者だろ!」(決まったゼ!!)

『ウザイよウソップ。』
「・・・。」orzウソップ

更新日:2013-03-06 19:59:53